どうする日本!

政治家じゃなくても、日本人だから日本の将来を考えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よろしければClickお願いします→   ブログランキング・にほんブログ村へ

極東軍事裁判の正当性

 今尚、その存在が物議を醸す極東軍事裁判。日本ではパール判事の判決文が有名だ。が、それ以外に戦勝国側でこうした批判が、当時されていたことは新鮮な驚きだ。しかも、公文書らしい。

「東京裁判」は誤り=英提督の批判、公文書で明るみに
 【ロンドン10日時事】太平洋戦争の終戦前後に連合国軍の東南アジア最高司令官だった英海軍のマウントバッテン提督が、東条英機元首相ら「A級戦犯」を裁いた1946~48年の極東国際軍事裁判(いわゆる東京裁判)の開催を誤りと批判していたことが10日までに判明した。
 東南アジアにおける対日戦の最高指揮官だった英軍首脳による東京裁判批判が終戦60周年の節目に明るみに出たことで、同裁判の正当性をめぐる日本国内の議論に一石を投じそうだ。
 英国立公文書館に保管されている48年の同国政府文書によると、マウントバッテン提督は、当時進行中だった東京裁判を念頭に、「軍は純粋に政治的な性格の裁判にかかわるべきでない」と主張し、日本の戦争指導者を戦犯裁判にかけることに反対を表明した。
(時事通信)

 しかし、有罪判決が下されたことは事実であり刑は執行されている。政治的なことよりも、国際問題としてよりも、戦犯とされた人の名誉のために、国際世論が再審を許すことを儚く願いたい・・・

スポンサーサイト
よろしければClickお願いします→   ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Appeal


チベットの人達のために署名を!
China Free Campaign

ボイコット チャレンジ25キャンペーン

ランキングに参加しています
ブログランキング・にほんブログ村へ  
↑Clickお願いします↑
☆皆さんのご声援に感謝☆
 

Archives

 

ブログ内検索

 

リンク

 

あわせて読みたいブログパーツ

 

 

プロフィール

なんだよ日本

  • Author:なんだよ日本
  • 言いたい放題、言わせて頂きます。
    あなたのご意見お聞かせ下さい。
    コメント、トラックバックお待ちしています。
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。