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世界から見た反日暴動

「歴史歪曲」訴え偽善/アジアの強国誇示 各国メディア、中国批判大勢
 中国で吹き荒れた反日デモに対する世界の主要メディアの論調は、中国政府が「歴史カード」を使い、民衆の不満をあおっているとの冷めた分析が多い。
 十一日の米紙ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)は「日本は過去についてもっとすべきことはあった」としながら、「中国自身の歴史の歪曲(わいきよく)の度合いは日本よりもはるかに大きい」と指摘。「中国は世界のなかで重要な地位を占めるようになっており、政府には国民が世界を正しく理解し、恨みの感情で行動しないようにする特別の責任がある。日本に対して繰り言を言う前に、中国自身の歴史解釈を見つめるべきだ」と強調した。
 十二日の英紙フィナンシャル・タイムズは「日本が過去を正直に認め、無条件に謝罪すべきだ」とする一方、「直接の問題は中国の指導者が暴力的な反日デモを容認していることだ。日本の戦後の平和主義や経済面での中国への寛容さを国民に知らせず、日本で歴史がゆがめられていると中国が訴えるのは偽善だ」と指摘した。
 十三日の英紙ガーディアンは日中の信頼関係は「定期的なコミュニケーションによってのみ築かれる」と主張した。
 十一日のフランスの保守系フィガロ紙は「日本の“修正主義者”への怒りを表明することは真の民主主義への渇望を表明するより容易だ。共産主義体制ではナショナリズムは常に欲求不満の方向を変える代替品としてイデオロギーの役に立っている」と、中国政府がデモを利用しているとの見方を示した。
 左派系ルモンド紙は、内政的には市場経済移行で生じた政府への不満が「日本製品ボイコット」という象徴的な形で噴出し、外交的には常任理事国入りを狙う「日本を否認」することで、「二十一世紀のアジアにおける唯一の強国である意思」を示したと分析した。
(抜粋:産経新聞)

 一応、私の昨日の推論を裏付ける記事があがって来ていたので掲載^^

 フランスあたりは、流石に中国へ武器輸出したいだけあって、中共批判は濁した論調。イラクへの武力行使の時もそうだったが、あまり信じてはいけないお国だと再確認させられる。
 ここには掲載していないが、韓国紙は相変わらず世間知らずな、「世界の孤児-日本」とかお笑い種だし、シンガポールあたりの華僑系紙は、当然、中国本国の味方。
 また、本土に急接近中と思われた台湾紙は、欧米に近い論調のようだ。こういう論調を聞くと、過去の植民地支配のことなど含め、日中友好条約なんてつまらん約束で台湾を見捨てる容にしてしまったことが、一日本人として残念に感じる。

 とはいえ、東シナ海ガス田開発で、国際世論はどう動くやら・・・

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