チャレンジ25キャンペーンについて、以前、記事にしておりますが、同キャンペーンサイトが立ち上がったことから、あらためて宣言記事を書くこととしました。
私は、勝手に国民運動と称する「チャレンジ25キャンペーン」をボイコットすることを宣言します。
一、CO2削減目標値25%は何時、何処で決定されたのか。
一、目標達成のために国民に多大な負担を強い、実現が不可能に近い期限付き
目標値を、国会に於いて議論・決議のないまま、あたかも日本国の意思の
ように国際会議の場で表明したのは問題である。
一、国際会議に於いてでさえ同意に至らない目標値の達成のため、国内同様に、
国民の税金から1兆7千億もの「ばら撒き」を表明した点も問題である。
一、削減目標値25%が、いつ「国民運動」となったのか。
これは明らかに運動を詐称している。
一、これらは国益、国民の幸福を無視したものである。
鳩山由紀夫と民主党の虚栄心・エゴによる数値目標の達成のため、国民に
税金および生活に重い負担を強いる政策には断じて同意・賛同できない。
政府、鳩山脱税内閣は、速やかにこれまでの発言等を撤回し、麻生政権時の国会決議に基づく方針に修正すると共に、チャレンジ25の即時中止と同キャンペーンサイトの閉鎖を要望する。
2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減することを表明されました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとしました。
同キャンペーンは、鳩山総理をリーダー、小沢環境大臣をサブリーダーとし、国民の皆様とともに力強く温室効果ガス排出量の削減を進めていくものです。
鳩山総理「私が総理になってすぐに国連で、1990年レベルで2020年までに25%温室効果ガスを削減しようじゃないか、皆様も一緒に協力しよう、と呼びかけました。私は日本ならばできる、世界の中でまず日本がその範を示せる、そう思っています。今一番大事なのは、産業界の努力と同時に、一般のご家庭の皆様が、私たちが変わろうじゃないかというお気持ちになっていただくことだと思っています。」
前身とされる「チーム・マイナス6%」では、2005年2月16日に発効された京都議定書で定められたCO2削減目標の達成を目指した国民運動にしよう、とい主旨で国民に広く呼び掛ける運動でした。
「チャレンジ25」キャンペーンサイト・トップには「1990年比で温室効果ガス25%削減のための国民運動」と勝手に断言していますが、国民運動ではなく、民主党、鳩山脱税総理、環境大臣による勝手運動でしかありません。
最近、チャレンジ25のバナーに関連したアクセスが増えております。
ここに謹んでチャレンジ25「ボイコット」バナーの無償配布をご案内させていただきます。
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