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靖国神社問題-2

 日本人にとっての靖国神社とは、どういうものか考えてみよう。お荷物とか、無くなった方が良いものなどと、罰当たりなことは決して言わないように・・・

 まず第一としては、祀られる数百万柱(神々)の家系(遺族)にとっては、紛れも無い宗教施設である。それは、今なお戦犯と呼ばれる柱の家系も然りである。
 戦友同士や家族に対し、遥か遠い戦地で倒れても日本に還り着き、靖国で再会しようと約束したり、信じていたという。そうした、生前の想いも、決して軽んじてはいけない。
 ここで、はっきりさせておきたいことは信教の自由を侵してはいけないということだ。

 第二に、日本近代化に於ける歴史の遺産だという事。大日本帝国と称し、正に死に物狂いで、国際社会での生き残りをかけた時代の遺産なのだ。
 靖国神社の由来がどのようなものであれ、現在は一宗教法人だが、同時に日本の歴史の一部なのだ。それを否定はできないし又、してもいけない。

 これが靖国神社ではないだろうか。かなり手短に書いたがそういうことだ。日本人として、靖国神社やそこへの参拝・慰霊を否定することは、どう考えても間違っている。それは、日本の歴史や行為そのものを否定し、最後の戦争での反省や平和の尊さを学んだ今を否定することではないか?

 最後の戦争で、日本が最も学んだことは、平和の尊さではないだろうか。以来、GHQの原案とはいっても、日本国憲法により、紛争解決の手段としての戦争を放棄してきた。それが戦後60年の、日本の事実なのだ。日本は十分に、その反省を行動で示しているのである。
 そうした現実を直視できない中華鍋は哀れだ。──中華思想のグツグツに煮え立った鍋(中朝韓の三国)は煮詰まっちゃっているw──自分たちの立場が上だと思っているようだが、現実が見えないのでは、何を言おうが見当違いの事でしかない。むしろ、立場的には「下」に成り下がっている。日本が望んでいるのは、あくまでも対等な立場なのだろう。はやく、中華鍋が対等に話せる国家になって欲しいものだ。
 そのためにも、日本ははっきり言うべきなのだろう。「行動で示せ」というのなら、「既に日本国憲法で示し、
忠実に実行している。」「靖国参拝を問題にするなどというのは論外だ。」とね。

 日本が最後の戦争のようなことを繰り返さないためにも、政府関係者は堂々と靖国神社を参拝し、先達の志と尊い命の犠牲に感謝と哀悼、反省と自制の念をを捧げて欲しいと、私は思う。
 こうした、日本や日本人の志を踏み躙る中華鍋の言いがかりに、断じて屈してはいけないのです。


─ シリーズ ─
靖国神社問題-1
・靖国神社問題-2
靖国神社問題-3
靖国神社問題-4
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靖国神社問題-3

靖国神社をめぐる問題の根本には、A級戦犯といわれる方々の「合祀」というのがある。 ── A級戦犯といわれる方の名誉や、そもそも極東国際軍事裁判の賛否という点も論点とされるが、これは、国際社会とのつながりや、戦後の経緯からも、簡単に解決する問題では決して無い
 

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