北京五輪期間中の選手の言動など監視
国際オリンピック委員会(IOC)は5日、北京五輪期間中の選手の服装や言動を詳細に監視し、表彰式でチベットの旗を振るなどの、政治的なふるまいを禁止する方針をあらためて示した。
IOCは五輪憲章で定めた政治的な活動を禁じた条項の解釈を明確にし、各国・地域の国内オリンピック委員会に送付した。ただし禁止行為があった場合の罰則は決まっていない。(AP共同)
毎日新聞 2008年5月6日 22時47分
「政治とスポーツは別」としながら、実に政治的な通達を発したIOC。言論・表現の自由等、基本的人権を無視した通達に、各国、選手はどう反応するのか見物である。
おそらくは、黙って従う国が多いのだろうが、ここまでやってしまう以上、IOCの体質と云うのは、中共政府となんら変わらない組織と云うことではないだろうか。
自己の矛盾を矛盾と感じない、或いは認めない組織なら、壊死組織なのであり、そのまま放置すればオリンピックの生命そのものが危険になると云うことでしょう。いや、既に瀕死の状態なのか。
北京五輪を最後にする廃止種目もある訳だが、これなら、オリンピックというペテン祭典そのものを廃止すべきかもしれない。
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さわやかにできないものなんですかね?