長野トーチリレーでの感じたことを、整理する間もなく、書き記してきました。色々な意味で予感が当たっていて、暴力沙汰やリレー妨害行為等、日本人の実力行使が見られた次第。
また、レポートでは、予想以上の法要への参列者と書いていますが、結果は、私が理想としていたものではありませんでした。
と云うのも、──善光寺さんの境内が溢れ返る参列者で混雑することで、各メディアの注目を集め、最大のアピールになる。──と云うのが理想でしたが、私はそうならないと予測していた訳です。
案の定、長野駅周辺に抗議が殺到し、トラブルもその辺が多かったと聞きます。冷静に考えて見ると、果たして本当にTibetanやその他の人権を考えての行動だったのだろうか、と疑問を感じています。
確かに日本国内のみならず、チャイニーズの横柄な態度には憤慨するのは当然だと思います。
ですが、同じレベルで対立すること、抗議することが良かったのでしょうか?
また、強行に及んだTibetanは、本当に心が壊れそうだったのだろうと思います。そんな人たちを、警察は何の配慮もなく一様に逮捕するばかりで、挑発行為を繰り返す赤旗の集団は野放し状態。
そんな有様を「警備は大成功」とのたまう警察長官や、何も知る気もないような外務大臣のTV発言。
こんな日本政府なんてのは無くて良いです。本当に。
胡錦濤来日に向けて、再び何らかの抗議が出来そうな気配はしますが、もう一度、抗議行動を考え直して実のある抗議になることを今度は期待します。
日本政府と胡錦濤、中共政府のメンツとやらを、完膚なきまでに潰してやりたい。そう思うのが人情というもの。
関東を中心に活動を予定される方が多いと思います。特に東京近郊の方々の呼びかけに期待します。
私にも何か知恵があれば良いのですが、お願いばかりで申し訳ない。