オーストラリアの首都キャンベラでの五輪トーチリレーでも、逮捕者が出た模様。また、警備面での混乱もあったようだ。
キャンベラで聖火リレー開始、これまでに7人逮捕
[キャンベラ 24日 ロイター] オーストラリアの首都キャンベラで24日、厳戒態勢の敷かれる中、聖火リレーがスタートした。チベット人抗議グループと中国系オーストラリア人が衝突し、これまでに7人が逮捕された。
中国政府の支持者数千人が会場となるキャンベラにバスで到着。チベット支持者ら数百人を数で大きく上回った。
豪キャンベラで聖火リレー、警備めぐって混乱も
【4月24日 AFP】オーストラリア・キャンベラ(Canberra)で24日、北京五輪の聖火リレーが始まった。警察官500人以上を動員した厳重な警備態勢の下、16キロのルートで行われる。スタート地点には、チベット支持派を上回る数千人の中国支持派が集まった。
聖火リレーは中国側の聖火警備隊とオーストラリア警察が配置を巡ってもめ、スタート時から混乱した。豪警察官が数回にわたって、リレー走者のそばから聖火警備隊員を引き離す実力行使に出た。
聖火警備隊の役割を巡っては、23日に行われた記者会見の席上でも、中豪両国の関係者間で意見が対立していた。
こうした記事があがっていますが、問題なのはやはりチャイニーズらしいです。ま、笑えるところなんですが、バスで大挙して北京五輪聖火(?)リレーを盛り上げるつもりなのに、異様さを世界に宣伝している訳です。

いよいよ、明後日は長野ですが、抗議に参加される日本の皆さんは、この辺に十分注意して対処してくださいね。(私も、長野市に乗り込む予定です。)相手は、「平和の祭典」の事前セレモニーを戦争にしている輩と認識するのが正しいようです。
リレー応援(?)は、一説では政府の出先機関が指示しているとのこと。こうした様子を見ていると、日本の法に照らせば、立派に治安維持法での取り締まり対象にできるのではないか?バスをチャーターしているようですが、運送会社は犯罪幇助の対象?
さて、青服も揉め事になっているようですが、日本へは「伴走者は公権力行使しない」と言って来ていたようです。
しかし、オーストラリアでの様子からは、とても中共政府の約束は信じ難いとしか言いようがないでしょう。
もめ事になった場合、日本の警察は、青服を逮捕するつもりで腹を括っているでしょうか?
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