まったく、お笑いネタにもならない話だ。
とうとう長野市は、長野トーチリレーの情報公開を止めた。当ブログからも長野市HPの該当コンテンツにリンクを貼り、広く伝わるようにと思っていたが、4月22日0時15分の確認では削除となっている。
公開できないようでは、イベントとしての価値は全くないのであって、いっそのこと中止にしてしまえばいいのに。
だが、それでは中共政府の弾圧、人権問題に抗議する意思をアピールできなくなってしまう。
長野市としては、とんでもないジレンマなのか?
そう云うことにしてやりたいが、ところが同市はやる気満々なのだな。
北京2008オリンピック聖火リレーの出発式会場が変更になりました。
と、地図付きで案内をしている。
で、市民も市民で、こんなことも言っているそうだ。
聖火リレーに各種団体集結?長野、不測事態に不安も
アピールは、JR長野駅北の中心街に集中するとみられている。両側に商店が立ち並び、歩道の幅が約1メートルと狭い場所もある「警備の難所」。地元商店街会長で書店を営む渡辺学さん(42)は「商店街全体で店を開けて歓迎しようと思っていたが、そんな情勢ではなくなってきた。店先のバイクや自転車を片づけなくては」と困惑した表情だ。
(2008年4月21日22時55分 読売新聞 : 抜粋)
なぜそういう事態になるのか考えていないご様子の発言です。北京五輪やそのトーチを歓迎できるというのも凄い話だ。
まぁ、自分の暮らしが第一ですからねぇ…がっかり。
血塗られた五輪に、価値なしトーチリレー。どうなることやら。
[2008/04/22 15:20追記]
該当の長野市HP内のコンテンツは15時に再確認したところ、再掲載されておりました。
資料 [2008/04/22 15:20追記]
・北京2008オリンピック大会聖火リレー<長野>実施について
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テーマ : オリンピックとチベット問題 - ジャンル : ニュース