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長野トーチリレー「それでも私は走る」

 昨日の善光寺さんの辞退表明で、日本のランナーも混乱しているようだ。
 そんな中で、バルセロナ、アトランタ両五輪のメダリストの有森裕子氏は、実に核心をつくコメントをされている。

聖火ランナー思い様々 有森さん「それでも私は走る」

 聖火リレーの本番まであと1週間ほどに迫った18日、長野市のシンボル的存在の善光寺が出発地点返上の方針を示し、聖火リレーのルート変更が決まった。突然の展開に、26日に全長18・5キロ間で聖火をつなぐ有名人やアスリート、一般市民のランナー80人の胸中も揺れた。緊張感が増すなか、「妨害は怖いが頑張る」「世界の平和を願って走る」と話す人や、ノーコメントを通す人など、反応はさまざまだ。

 リレーに参加するバルセロナ、アトランタ両五輪でメダルを獲得した有森裕子さん(41)は「チベットに対する非人道的な問題に、善光寺として抗議の意思を表現したということだろう。これも一つの権利だが、私がどうこう評価する話ではない」と話した。

 その上で「騒動は走者や選手には厳しいかもしれない。でも、チベット問題に多くの人が興味を持ち、人々が平和を願う声をつなげていけるなら、このリレーはすばらしいことだ。私は世界の平和を願って走りたい。ただ、中国の聖火警備隊はいらない。五輪は開催国のものではなく、すべての人の平和の祭典だ。中国のものと考えているなら、その考えは間違っている」と訴えた。

MSN産経ニュース 2008.4.18 21:31

 さて、長野市の職員、そして長野県警はどう受け止めているだろう。
 県警は、青服を拒否と言っているようだが、現実、2名の伴走を容認している。どう見ても、中国のための警備ではないのか?
 チベットで暴動に発展した時点で出発式場を変更する配慮(即ち、チベットに対する配慮)を、長野市は執るべきではなかったのか?
 そして、五輪精神と言うものを本当に尊重しているのであれば、JOCもきちんと抗議があって然るべきところだ。だが、口から出てくるのは、北京五輪の成功ばかり。いい加減にしろよ。
 やっていることすべてが、中共政府に対する配慮ばかりではないか。

 もし、長野リレーに参加するランナーが全て、有森さんのような意思を持ち、アピールできるのなら、抗議行動も過激にはならない筈だ。
 ランナーには、自由にアピールさせるべきであり、中共政府からの注文は徹底的に無視するべきだ。
 そうなれば、リレーの妨害は起こらないし、五輪精神を守る素晴らしい聖火リレーとして評価・賞賛されるのではないか。
 長野で抗議活動の矛先を向けるのは、2000人を動員するといわれる血塗られた赤旗を持つ、「聖火はわれわれが守る」と豪語する思い上がった連中にで十分だろう。

 長野五輪の開催地としての栄光を曇らせるようなものにだけはしないで欲しいと願う。
 外野で赤い旗を振りかざす工作員には要注意で!

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テーマ : オリンピックとチベット問題 - ジャンル : ニュース

タグ : 北京五輪 聖火リレー 長野

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