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ジェノサイド国家

チベットは内政問題と中国主席 外国首脳との会談で初言及

中国・三亜――中国の胡錦濤国家主席は12日、訪中のオーストラリアのラッド首相と海南省の三亜で会談、暴動、武力弾圧が起きたチベット問題に触れ、完全に中国の国内問題であり単独で処理するとの見解を示した。国営・新華社通信が報じた。

主席が、外国首脳との会談でチベット暴動問題に言及したのは初めて。

胡主席はこの中で、(チベット仏教の最高指導者の)ダライ・ラマ14世の支持者との闘争は倫理、宗教や人権の問題ではないと指摘。国家統一を守るか祖国を分裂させるかの問題であると語った。

CNN.co.jp 2008.04.12 16:04 JST

 まあ、流石である。はいそうですね、と言っていたのなら福田に劣らぬウワサ通りの傀儡振りを発揮した訳だ。この首相、「内政問題」と発言させて満足なのだろうか。

 何が内政問題だよ。だったら、次の記事のようなことする必要はない。

チベットへの外国人立ち入り禁止、解除せず 中国政府

北京(AP) 中国政府は10日までに、外国人観光客のチベット自治区への立ち入りを禁止する措置を、今後も継続するとの方針を示した。政府は先週、立ち入り規制を5月1日に解除すると発表していたが、急きょ方針を変更したとみられる。

現地の旅行業者によると、政府機関のチベット観光局から今週、外国人の旅行手配を中止するよう、緊急の通達があった。同局は理由として、北京五輪聖火を5月に世界最高峰エベレストの山頂へ運ぶ計画や、自治区ラサの治安への懸念を挙げたという。同局の職員も電話取材に対し、匿名でこの決定を確認した。

<以下略>

CNN.co.jp 2008.4.11 12:00 JST

 この理由は、チベット僧侶たちが外国メディアに直訴したことと、容易に推測がつく。
 今回の一連の事態は、断じて内政問題などではない。完全な人権問題であり、これは、国際条約違反である。
 ──中国は、1949年7月にジェノサイド条約の締約国となっていて、同条約は1951年1月に発効している。ただ、この条約は、裁判の管轄権の問題があり、機能不全に陥っている。──
 これだけ、歴然としていながら、UNでは何ら議題として取り上げ、調査団の派遣すら行われない異常事態だ。

 正直、人権問題を発端に、第三次世界大戦になってもおかしくない事態だと思っている。
 世界は、どう決着付けるか。実に見物である。

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テーマ : チベット問題について - ジャンル : 政治・経済

タグ : チベット 騒乱 中国 北京五輪 聖火リレー ジェノサイド

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