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アンチCNNとは笑い種だ

 自らの非道を他人に押しつけるために、例によって、CNNを中心とした欧米メディアを批判するサイトが立ち上げられたようだ。23歳のIT企業経営者が開設したそうで、開設5日で20万アクセスを超えているそうだ。
 外務副報道官は「職業道徳に背いた報道に与えられた自発的な非難、批判」と、これまた身内擁護のような発言で無様なこと。何を言い張ろうが、中共政府がチベットでやっていることは弾圧、虐殺でしかないし、どんな言い訳しようが世間は誤魔化されない。
 そもそも、この23歳IT社長というのも怪しいもので、当局のヤラセ臭いのだが…。

 で、問題のサイトだが、どんな馬鹿か見たい方は以下をコピペするなり、アドレスバーに直打ちするなりしてご覧ください。

 アドレス → http://www.anti-cnn.com/

 というより、そのページの上にあるリンクからのブログエントリーを見た方が早いです。言ってることが、日本人なら分かり易いと思いますが、悪名高い「レイプオブ南京」を反証したやり方のパクリみたいなものですね。
 え、言い分を理解すると言ってるのではありませんよ。相変わらずの劣化コピーのやり方を嘲笑しているだけですから…(笑
 各社の報道は、「レイプオブ南京」のようなプロパガンダのためのものではありません。事実を歪曲するために成されたものではないということ。日本のやり方を真似ても、単に「使われている写真は別の場所のものじゃないか」と言っているだけで、世界各地で反中共のチベット解放デモが行われた事実だけは隠し様が無い訳です。
 というよりは、同じやり口で誤魔化そうとしているだけなんでしょう。

 で、一番問題なのは、中共政府による虐殺行為に等しい、デモ隊への発砲があっただろうということ。
 当ブログの以前のエントリーでも述べている通りで、反証例として兵員の輸送トラックらしきものに投石している様子とか出てますが、反中が気に入らないからと云って発砲したり、その他の方法で殺害して良い訳が無い。その行為には、何の正当性も無いということだ。
 それが理解できないというのは、救いようのない馬鹿なのか何なのか…
 運良くその場で死ななかったとしても、裁判で死刑なんて事も考えられない訳ではないし、粛清という虐待で不自由な身体になるかもしれない。その先に待っているのは、決して明るい未来ではない。何しろ、人民戦争の最中なのだし、それが罷り通る国だというのがおそろしい現実。

逮捕者は1400人以上 チベット亡命組織発表

 中国からのチベット人亡命者で組織するネパール・チベット人連帯委員会は26日、中国チベット自治区などで10日以降、抗議デモ参加者ら140人以上が殺害され、550人以上が重傷を負い、逮捕・拘束者は1400人以上に上っているとの声明文をカトマンズで配布した。

 声明文によると、デモに参加した僧侶が属する複数の僧院が軍と警察によって封鎖され、水や食料の供給を止められた状態。僧侶が軟禁状態となっており、ラサのラモチェ寺で僧侶1人が餓死したという。(共同)

MSN産経ニュース 2008.3.27 01:32

 余談だが、戦時中に五輪を開催した国などは聞いたことが無い。
 だが、正に戦時中の北京で、今年、五輪があるって本当ですか?
 既に血塗れの五輪を歓迎する人ってどんな精神なんでしょうね?

 何にせよ、マスメディアに自由な取材活動をさせない中共政府に一番問題がある訳です。中国内の出来事を隠し続ける限りは、何を言おうが信憑性が無いと云うこと。
 他人を批判する前に、Tibetanの様に命懸けで自国政府を批判すべきです。

 さてさて、このお馬鹿さんと中共政府は、いつになったら世界に恥を晒すのを止められるのでしょう。五輪開催前に、早々に止められるといいですね。

 絶対に無理だな(笑

[2008/4/5:追記]
関連記事があります。「西側メディアの歪曲報道訴える?! = アンチCNN

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テーマ : チベット問題について - ジャンル : 政治・経済

タグ : チベット 中国 騒乱 北京五輪

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ドイツのテレビ局RTLはウェブサイト上で、中国チベットで発生した暴動事件について「報道の内容は事実と違っていた」と認める声明を発表しました。

 RTLはテレビ局のウェブサイトのニュースコーナーに、4人の警官が棍棒をもってデモ行進者を殴っている写真を掲載し、その写真に「中国警察がチベットの抗議者を鎮圧」とのキャプションをつけていました。しかし23日、同テレビ局はこの写真について誤ったキャプションをつけたことを認めました。この写真は実際には、3月17日ネパール警察が首都カトマンズでデモ行進をする人たちを追い散らした時のものでした。RTLのウェブサイトはこの誤りを認め、これに対して遺憾の意を表しています。

@shinoさん

それについては、
http://dousurunippon.blog11.fc2.com/blog-entry-225.html
で言及していますので、そちらも読んでみて下さい。

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民族浄化も常套手段!

 ダルフールでも部族間の対立を利用して他の民族の虐殺を支援するやら、自らもチベット族やウイグル族などの少数民族の殲滅・浄化(ethnic cleansing)を企て、何かというと「他の世界でもやっている!」が中共の常套句である。第二次世界大戦以前の意識しか持たない、「...
 

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