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ジャーナリズム破壊 - チベット虐殺言い訳観光ツアー

ラサ取材、当局指名の外国メディアが現地入りへ


【北京=牧野田亨】中国外務省の秦剛・副報道局長は25日の定例記者会見で、当局側が指名した十数人の外国メディア取材団が26日からチベット自治区ラサに入り、大規模暴動の実態取材を行うと発表した。

 ただ、地元当局が取材先を決めることになっており、自由な取材は難しそうな見通し。

 秦副報道局長は「当局が破壊された建物や暴動による被害者、負傷者の取材を設定するだろう」と述べた。関係者によると、参加するのは米国のAP通信、日本の共同通信社などで、取材期間は28日までの3日間。

 中国当局は、取材団以外の外国人記者がラサに入ることは禁止している。会見では「どのような基準で報道機関を選んだのか」「ラサはそれほど危険なのか」などの質問が続いた。

 秦副報道局長は「(立ち入り禁止は)記者の安全確保と、関係部門による法の執行、秩序維持のために必要だ」と説明した。

(2008年3月26日01時36分 読売新聞)


 こんな行事にノコノコと参加するメディアには、失望以外の言葉は要らないだろう。中共はジャーナリズムを破壊しようとしている。

 「はい、ここは撮って良し」
 「ここは撮るな」
 「インタビューはこの人物だけ許可する」

 と、まぁこんな具合に撮影会&発表会が行われるのが目に見える訳で、それ以外も24時間四六時中、当局に監視されるのがオチ。どこにも我々の「知りたい」を見出すことは出来よう筈がない訳で、ジャーナリズムの欠片もない。

 3日もかけて、中共政府の言い分だけを聞くための、チベット虐殺言い訳観光ツアーに行くと。

 これで、どんな記事が仕上がってくるのか楽しみである。中共工作の宣伝チラシに成下がらないことを期待せずに願う。
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テーマ : チベット問題について - ジャンル : 政治・経済

タグ : 中国 チベット 騒乱 北京五輪

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