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外交的解決を=米大統領

北朝鮮の核問題、外交的解決を=米大統領
 [ワシントン 31日 ロイター] ブッシュ米大統領は31日、北朝鮮に核関連活動を断念させるため、武力攻撃に頼らず外交によって説得を試みる選択肢は依然残されているとの見解を示した。
 大統領はホワイトハウスで記者会見し、「(問題解決の手段は)外交か攻撃のいずれかだ。私は外交の方を望む」と強調。さらに「武力を行使すべきと考えている人々に対しては、すべての選択肢がテーブルの上にある限りは、この問題を外交的に解決する手段は残されていると言いたい」と語った。
(ロイター)


 昨日あたりから、また、米国の北朝鮮の核問題が紙面で取り上げられているが、当たり前と言えば当たり前。普通と言えば普通。の発言だろう。
 ただ、この発言には、米国が中東(特にイラク駐留など)に注力している現在、軍事的にも派兵地域を拡大したくない、というお家の事情が感じられる。

 そう考えると、日本はどう動くべきだろうか? どのような外交手段が得策なのだろうか?

 中韓共に険悪な状態。日本一国の、経済的制裁措置の効果も期待薄だ。どう考えても、直接的な外交での解決は無理な状況と言える。
 このブログや、あちらこちらで語られるように、今執り得る北朝鮮対策としては、日本の防衛力の増強以外にはないのではないだろうか。
 更に言うなら、「自衛の手段として敵の攻撃拠点の破壊を目的とする攻撃」も、自衛措置として防衛の範疇に組み込むべきかもしれない。これは、単に軍事的圧力ではなく、外交圧力になり得るものなのだ。北に限らず、中韓にしても嫌うであろうから、「北朝鮮に核兵器の廃棄をさせる」ことを条件として
中共との譲歩に応じる。立派な外交カードになるではないか。
 日本は、北朝鮮に対する直接的外交手段は無い。だから、このような間接的外交圧力を使うしかない。政府は、なぜ、自衛隊法の改正で「自衛の手段として敵の攻撃拠点の破壊を目的とする攻撃」の検討を始めないのか? これは立派な外交手段ではないのか?

 他国に対する配慮をよく口にする国会議員がいるが、そんなものは口先だけの事だ。思いやりや配慮と言うのであれば、今、出来得る限り策を講じ、核開発を断念させなければいけないのだと思う。
 北の核問題が国連に付託されるという事は、ほぼ、軍事的解決に発展するという事だろう。だから、無責任に何もしないのは、思いやりでも配慮でも何でもない。
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対北朝鮮の抑止力強化

 昨日の米国大統領の発言から一転、米国防総省は軍事的圧力を強化する方針を固めたようだ。 北朝鮮が2月に核兵器保有を宣言してから、その動向が注視されている訳だが、4月には核実験の準備が確認され、早ければ今月中にも実施されるのではとの予測がある。

【六コマ風刺写真・・。】

ボーイ: 大統領閣下!、フランス料理のコースの途中でございます!大統領: ・・わかってる、わかってる。えと、コースの前菜は、【田舎風アフガニスタン山岳のパテ、迷宮のウサマビンラディン添え】だったんだよな。うん!、これは、軽めの味付
 

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