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チベット騒乱

 当ブログでは、昨日のエントリで初めてチベット騒乱について書いたが、中共政府が人民戦争だと公言していることにも触れた。そして、当ブログでは、新聞各紙のWeb記事を資料として保存させていただいている。
 ──Web記事は、一定期間すると削除される恐れがあるので、将来にわたり内容確認が出来得る限り可能にしたいとの考えからだ。──

 さて、本題だが、この「人民戦争」と云うものが意味することだが、きれいな言葉を使っていても、要は独立阻止のための弾圧である。毎日.jpの記事からも、それが事実であることが分かる。
 言い換えれば、内戦を宣言しているということでしかない。内戦と言っても、相手は武器を持たないチベット仏僧、市民である。これだけで、中共政府の対応が如何に異様かは明らかだ。
 しかし、平然と「人民戦争」と言ってのけるあたりは、流石中共というべきなのか、大胆不敵である。内政不干渉を理由にやりたい放題するつもりなのだから。

 この事態に日本政府の言動は、日本人としても不愉快だと思える。内戦を宣言した国に、邦人保護を要請しても、国外避難勧告は決して出さない。つまりは、中共政府に人質を平然と差し出しているようなものだ。
 自主的に退去しないのも如何かと思う訳だが、暗にチベット弾圧を肯定している行動とも言える。願わくは、早く私財を処分して、自主的に国外退去をしてほしいものだ。
 これでは、強い態度で非難できる筈もなく、また、する気もないことが窺える。

 少しは恥を知れ日本政府。

 また、各国の対応も口先だけに思える。天安門事件と同じで、なんら、行動として中共政府を非難していないではないか。卑怯なパフォーマンスを打っているに過ぎない。中共政府に「自制を求める」などと云う言葉だけでなく、毅然とした態度を示せ。
 まぁ、自国の銭儲けのためには、そんなことは決してしないのだろう。所詮、チベット人はどうでもいいと考えているのだろうし、増してや、有色人種のとあれば尚更か。
 いずれにしても、こんな国家で五輪開催などとはとんだ茶番な訳で、ボイコットの動きすら僅かしかない世界はクレージーだな。強い中共政府非難の声明が出ないのも当たり前のことだ。

 本当に恥を知れ。
チベット暴動、治安当局がラサで住民数百人を拘束

【北京=牧野田亨】中国チベット自治区ラサで起きた大規模暴動で、インド北部ダラムサラに拠点を置く民間活動団体(NGO)「チベット人権民主化センター」は16日夜、人民武装警察部隊など中国治安当局がラサのチベット族住民の住宅を一軒一軒捜索し、これまでに数百人を拘束したと伝えた。

 一方、青海省や甘粛省の省都・蘭州でもデモが行われたとの情報があり、中国政府に対する抗議行動はさらに広がりをみせている模様だ。

 同センターによると、ラサ市内の表通りは武装した警官や装甲車が厳重に警戒。すべてのチベット族住民の住宅に対して徹底した捜索が行われ、疑わしい人物が次々に拘束されている。元政治犯もすべて拘束された。警官が若者を連行する際、激しい暴行を加えるため、母親たちがやめるよう懇願していたという。

 自治区当局は15日、暴動に関与した住民に対し、18日午前0時までに自首すれば処罰を軽減するとの通知を出した。だが、その後も投石行為が散発的に行われるなど緊張した情勢が続いている事態を重視し、前倒しで拘束に乗り出したとみられる。

 新華社電によると、自治区当局は16日、「安全への懸念」を理由に、外国人のチベット旅行許可申請の取り扱いを一時停止すると発表した。ラサにいる外国人観光客に対しても退去を促すという。

 また、同センターは、16日に四川省アバチベット族・チャン族自治州のアバ県で起きた暴動は数千人が参加した大規模なもので、死者は15人に増えたと報じた。青海省黄南チベット族自治州同仁県でも同日、僧侶約300人がデモ行進し、警官隊が催涙弾などを使って制止したという。

 さらに、米政府系メディア「ラジオ自由アジア」によると、蘭州の大学でもチベット族の学生数百人がラサでの住民弾圧をやめるよう当局に求め、デモ行進した。

2008年3月17日11時09分 読売新聞
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タグ : 中国 チベット 騒乱

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