どうする日本!

政治家じゃなくても、日本人だから日本の将来を考えます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よろしければClickお願いします→   ブログランキング・にほんブログ村へ

チベット:ダライ・ラマ「大虐殺」と中国非難

チベット:ダライ・ラマ「大虐殺」と中国非難

ダライ・ラマ14世
インド北部で16日、会見するチベット仏教最高指導者の
ダライ・ラマ14世=AP
 【ニューデリー栗田慎一】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は16日、ダラムサラで暴動発生後初めて記者会見した。中国当局による鎮圧行為を「大虐殺」と厳しく非難するとともに、「中国が私をスケープゴートにするなら、真相究明のため国際社会の調査を受ければよい」と述べ、中国側に国際調査団の受け入れを求めた。

 ダライ・ラマは「自治区では(中国政府による)恐怖統治が続けられてきた」と明言し、チベット文化や民族性を破壊してきたとする中国政府の「同化政策」を改めて批判。暴動はこうした「差別的な対応」に起因するとの見方を示した。

 中国当局の鎮圧も「見せかけの平和を取り戻すために力を行使している」と非難。抗議デモは「怒りの表現」と理解を示す一方、「完全な非暴力と平和が私の原則」と述べ、中国国内のチベット人と中国当局の双方に自制を求めた。

 北京五輪への対応については「中国は五輪を開催する資格があるし、中国人は自信を感じていい」と述べた。暴動が北京五輪のボイコット運動に根ざしているとの指摘が中国側にあることから、批判をかわす狙いもあるとみられる。

毎日新聞 2008年3月16日 20時11分 (最終更新時間 3月16日 22時45分)
国際社会の調査要請=「文化的虐殺」と中国を非難-ダライ・ラマ
 【ダラムサラ(インド北部)16日時事】インド亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は16日、亡命政府のある同国北部ダラムサラで記者会見し、中国チベット自治区で発生した騒乱で多数の死傷者が出たことについて、「文化的虐殺」と非難した上で、事態の解明に向けた国際社会の調査を要請した。
 ダライ・ラマは、中国が支配する同自治区ではチベット人が「2級市民」として扱われ、生活習慣や言語、文化への抑圧が続いていると指摘。「意図的であるかどうかにかかわらず、ある種の文化的虐殺が起きている」と警告した。
 さらに、「彼ら(中国政府)は平和を装うため、武力に頼っているだけだ。その平和は恐怖による支配でもたらされている」と批判。その上で、「しかるべき国際組織がチベットの状況と(問題の)原因を調べる努力をしてほしい」と訴えた。
時事ドットコム 2008/03/16-20:50
スポンサーサイト
よろしければClickお願いします→   ブログランキング・にほんブログ村へ
 

Appeal


チベットの人達のために署名を!
China Free Campaign

ボイコット チャレンジ25キャンペーン

ランキングに参加しています
ブログランキング・にほんブログ村へ  
↑Clickお願いします↑
☆皆さんのご声援に感謝☆
 

Archives

 

ブログ内検索

 

リンク

 

あわせて読みたいブログパーツ

 

 

プロフィール

なんだよ日本

  • Author:なんだよ日本
  • 言いたい放題、言わせて頂きます。
    あなたのご意見お聞かせ下さい。
    コメント、トラックバックお待ちしています。
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。