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インターネットの言論統制

中国、ネットで世論導く「地下評論員」育成…香港紙

 【香港=関泰晴】22日付の香港紙「明報」などは、中国政府がインターネットの言論統制を狙い、一般市民を装って反政府的意見に反論して世論を導く「地下評論員」を育成していると報じた。

 それによると、地下評論員は、過去1年間で少なくとも3省・市で100人以上が育成された。すでに今年4月に活動を始め、インターネットの掲示板などに意見を載せるなどして、政府の意向に沿うように世論を誘導しているという。

 中国ではインターネットの言論統制が厳格に行われており、<1>外国のウェブサイトに接続禁止<2>国内の一部サイトの閉鎖―などの規制を行っている。
読売新聞


 こういうのを聞くと、日本に生まれ日本人であることを、つくづく良かったと思う。

 日本の場合も、こうしたエージェントがネットで動き回っているらしい ── 政府機関では無く、政治団体(?)とか左傾のプロ市民といわれる方々らしい。賃金で他人の言論に圧力をかけるってのも、平気でやれる神経には、同じ日本人かと思う ── が、一般の人もそれほど馬鹿ではないだろうから、鵜呑みにすることも無い。いろいろな意見があって、それを自分なりに判断する知恵がある(一部活動家を除く)訳だ。

 上述の引用記事が、中共の本質を突いているのだと思う。自分の意向に適わなければ、そういう他者を、一切、認めないのである。自分のいうことを聞かない日本は認められないのだ。いってみれば、出来の悪い幼稚園児並みの精神構造(わがまま駄々っ子)という訳だw

 あちこちで言われているが、日中の相互理解は土台無理なのだ。付かず離れずの関係、といっても国土を別の場所に移動できる訳ではない。否応なしにお隣に位置してしまっている以上、お互いを気にせざるを得ないのだが、最低限の付き合いにするのが正しいのではないだろうか。
 
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