どうする日本!

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中国の執る強硬姿勢

 中共はこれまで、軍事力を背景にしながら、日中関係において強硬な姿勢で臨んでいた。それが表面化し、具体的な行動に現れたのが先日の大使館を破壊したデモの放置。そして、決定的にしたのが、今回の日本国首相(小泉首相)との会談を土壇場でキャンセルした事。
 町村外相をはじめ、各閣僚からも不満や批判の声が上がっているようだが、どの発言にしても愚痴にしか聞こえない。責任ある立場の発言としては、「なんなのこれは」という感じだ。それなら、まず、今後の対応をどうするか、緊急に閣僚会議でも開いて、方向性を検討、打ち出してくれ。
 ── 外交は国政の一部なんだから、腹をくくって対応して欲しいものだ。失敗続きの日本外交、今更なにを恐れる必要があるのか? 主権国家として、当たり前の外交に向かいつつあるのだから、堂々と失敗を恐れずに、日本の態度を示してもらいたい。これまでの弱腰といわれるのだけは勘弁だ。──
 中共が、外交非礼で強硬な姿勢を示したことは、対日外交を軽んじ、対立姿勢は本気だと言うことだ。それが理解できているのか?
 
首相の対応「日中の溝深める」=岡田民主代表

 民主党の岡田克也代表は24日午後、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、小泉純一郎首相が呉儀中国副首相との会談中止を受けて「無理に会う必要もない」などと述べたことについて、「もう少し丁寧な言い方があっていい。日中間の溝を深める方向に、首相が自らもっていっているような気がしてならない」と批判した。
 岡田氏はまた、会談中止の理由について「(靖国神社参拝継続を示唆した)予算委員会での首相の答弁がかなり影響を与えた可能性がある」と指摘した。 
(時事通信)

 こんな新聞記事も伝えられているが、講演会場で聞いた訳ではないので、内容全てを知るよしも無いのだが、この記事からすると岡田代表は「小泉首相の発言は配慮に欠けている」と言っているのだろう。ならば、敢えて言う。小泉首相は、一国の政治の長だ。自らが属する国のそれに対する配慮ある発言を、岡田氏自らはしているのか?
 残念だが、この記事発言からはそれが感じられない。私は、これまで概ね好意的に民主党を見てきた。しかし、もう化けの皮が剥がれてしまった感じだ。こんな、しょーもない事いってるようでは、応援する気にもならない。
 外交センスの無さ、というか、国内事情すら理解し得ない発言にもうんざりする。至るに、この言葉の発せられた場が、海外プレスの前というのには閉口する。外交問題をも、単なる政争の具にしてしまえるとは・・・。

 何か大袈裟に思われるかもしれないが、日本は戦後60年にして再び存亡の危機にある。国外の圧力に屈して、国内から崩壊させられかねない危機だ。民主主義の敗北となるのだろうか? この危機は、それを意味しているのだと思う。
 中共の思惑通りの、言いなり外交なんてあってはならない。それは、時代に逆行した共産主義の言論統制された社会に向かう気がする。あるいは、再び軍国覇権主義に翻弄される暗黒時代かもしれない。

 私は、私の子孫の世代に、そんな不幸な時代を歩んで欲しくないのだ。
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