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環境破壊の一端

中共のやっているコトは何なのだろう? と、疑問を抱く話題がまたひとつ。

深刻な健康被害に発展するのか?

鳥取の黄砂急変、マンガン13倍・ヒ素22倍

 鳥取県で昨年4月、黄砂を含む大気中から通常平均値の10倍以上のマンガンやヒ素などを県衛生環境研究所が観測していることがわかった。

 世界保健機関(WHO)の基準値を下回るなど、健康被害を受けるレベルではないが、黄砂の発生する中国の急速な経済成長に伴う環境汚染が影響しているとみられる。同研究所は「近年、大規模な黄砂が発生しており、将来の影響を調べ、対策をとる必要がある」としている。

 同研究所は昨年度から韓国・江原道保健環境研究院などと3年計画で黄砂の共同研究に乗り出している。

 同県内では昨春、7回の黄砂を観測。うち県中部の湯梨浜町で、同年4月15~16日に採取した黄砂を含む大気には計8種類の重金属が含まれ、マンガンは1立方メートル当たり0・097マイクロ・グラム、ヒ素は0・017マイクロ・グラムを検出した。

 この数値は、環境省が2000年~04年に実施した「有害大気汚染物質モニタリング調査」の鳥取県中部の平均値(マンガンは1日当たり0・0074マイクロ・グラム、ヒ素は同0・00078マイクロ・グラム)より、マンガンは約13倍、ヒ素は22倍にあたる。クロムは7倍、ニッケルは3倍の値を示した。

 マンガンは過剰に摂取すれば、呼吸器障害などを起こすとされ、WHOは健康に影響を及ぼす恐れのある基準値を1立方メートル当たり0・15マイクロ・グラムと規定している。

 黄砂は中国内陸部で発生、3~5月に偏西風に乗って日本に運ばれる。中国の工業地帯上空を通過する際これらの重金属が砂粒に付着するとされ、韓国では02年、黄砂の大量飛来で、呼吸器科や皮膚科などへの通院患者が急増したという。

 同研究所の吉田篤史・大気・地球環境室研究員は「今後、韓国側のデータと詳細に比較して、黄砂の発生源と飛来経路の特定を急ぎたい」と話している。

(2006年6月18日3時2分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060618i201.htm?from=main2


有人宇宙飛行だとか、宇宙開発だとか、軍備の近代化だとか、オリンピックだとか、
そんな無駄なことに資金を注ぎ込むよりも、
もっと費やすべき所が山のようにあるんじゃないのか?

日頃、中共政府が豪語する国際社会の一員。
これ自覚があるのなら、日本にまた資金をせびらないで、
きっちり自前で早急に解決してくれ。
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