どうする日本!

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甘い対応は命取り

 今回の中共の外交姿勢を受け、では、「日本はどう対応するのか?」ということになる。今後、一層厳しい姿勢で、中共との外交を執らざるを得ないないだろう。でなければ、日本は更に難しい立場にし、中共の「主権を蔑ろにした態度」を助長するだけだ。

首相の靖国発言で中止 中国外務省報道局長
 【北京24日共同】中国外務省の孔泉報道局長は24日の定例会見で、呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談をキャンセルし帰国したのは「緊急の公務」としていた説明を撤回、首相らが靖国神社参拝継続を表明したためだと述べた。会談中止が対抗措置であることを初めて明確にし、歴史問題で日本側に一切妥協しない姿勢をあらためて強調。中国が小泉首相に対し参拝中止の圧力を一層高め、対日強硬姿勢を強めるのは必至とみられる。
 中国指導部は4月中旬以降、一連の反日デモを抑え込み、対日関係改善へと政策転換したが、今回の会談中止により早期の改善はさらに難しくなった。
 孔局長は、会談中止の理由について「日本の首相や指導者の最近の言論によって、会談に必要な雰囲気がなくなったためだ」と語った。
共同通信

 なにを言っているのか。「強硬姿勢を強めるのは必至」ではなく、姿勢を露にしたに過ぎない。「緊急の公務」としていた説明を撤回し首相らが靖国神社参拝継続を表明したため、と言っている。
 ── 日本人の世間を甘く見た考えが、マスコミ論調にもありありと出ている。こういう主権を蔑ろにした態度に、今まで本当に気付かなかったのならおめでたい。本質を意図的にぼかしているのだとしたら、国民を愚弄するにもほどがある。──
 外交ダメージどころの話ではない。日本は、もうはっきりさせるべきだ。
 
中国の批判、内政干渉に当たらず=靖国問題で沈静化図る-細田官房長官

 細田博之官房長官は24日午後の記者会見で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝に中国が非難を強めていることについて「内政干渉に特に当たるとは考えていない。厳密な定義は『一国の主権を侵す形での干渉』で、それに当たるとは思わない」との見解を表明した。中国の呉儀副首相が小泉首相との会談を突然取りやめた背景に、靖国問題がある中、日中関係のこれ以上の冷却化を回避する狙いがあるとみられる。 
(時事通信)


 官房長官もこんなこと言っている場合ではない。平気でドタキャンできる中共政府との外交は、会談等の機会を得ることは、申し入れがあっても一切拒否すべきだ。今回の件はそれほどのものだと思う。
 首相が貴重な時間を調整しているにも関わらず、それを平気で無駄にするのだ。増してや、上述引用の通りのキャンセル理由だ。これは、立派に日本国を軽んじている証拠ではないか。

 中共の暴挙を野放しにするのは、見過ごすことは出来ない。日本が、中共に呑み込まれて良いと考えているのか? 多くの日本人は、そんなことを許容できない筈だ。
 強硬姿勢には強硬姿勢で打開策を探る、のが正道ではないだろうか。安易な外交の妥協は危険だと思う。
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