どうする日本!

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メタミドホス1万9000ppm

メタミドホス1万9000ppm=未調理の具から検出-ギョーザ事件・千葉県警

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、千葉県警は31日、千葉市の母子が食べて中毒を起こしたものと同じ袋にあった未調理のギョーザの具から、最高1万9290ppmという超高濃度の有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。メタミドホスの残留基準値はニラなら0.3ppmとされ、検出濃度はこの6万4300倍に当たる。県警は「袋の外側から浸透したとは考えにくく、袋詰めまでに混入した可能性が高い」としている。
 母子が吐き出した皮や具からも、それぞれ1470ppm、1240ppmという高濃度のメタミドホスが検出された。
 これまでの最高濃度は、同県市川市の一家5人が吐き出した皮から検出された3580ppmだった。今回は、加熱調理されていない分、高濃度になった可能性がある。同じギョーザを販売元の生協側が鑑定した際には130ppmが検出されていた。

時事ドットコム 2008/03/31-20:59

 検出濃度は残留基準値の6万4300倍

 これ以上言うことが無いくらいの強烈な内容です。
 中共政府は真犯人逮捕をする気もないでしょうし、
 福田はほったらかしでどうにもならない。

 我々国民は、どうやって健康や生命の安全を確保して行けば良いのでしょうね?

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ダライ集団が暴動の扇動者?

中国:「ダライ集団が暴動の扇動者」…新華社通信が報道

【北京・浦松丈二】中国国営新華社通信は30日、チベット自治区ラサの暴動について「ダライ集団が画策、扇動者だ」とする長文記事を配信。亡命チベット人組織の活動計画や武装闘争に関する決議採択日などの「証拠」を挙げ、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側を厳しく批判した。記事は、今年1月4日に独立急進派組織「チベット青年会議」など5団体が決起を宣言し、活動計画として(1)世論喚起とスタッフ確保(2)3月10日の行動開始(3)抗議活動との連動(4)中国国内での行動--を決めたと指摘している。

毎日新聞 2008年3月30日 23時07分(最終更新 3月31日 0時23分)

 ほうほう、そうですか、そうですか。

 ダライ・ラマ14世の次の発言に苦し紛れに言っている、或いは、中国国内向けにでっち上げた記事にしか思えないんですが…

暴動、中国の陰謀では=ダライ・ラマいら立つ

【ニューデリー29日時事】インドのPTI通信によると、チベット亡命政府指導者のダライ・ラマ14世は29日、当地での記者会見で、中国チベット自治区の暴動に関し、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べ、暴動は中国側が仕組んだ可能性があるとの考えを示唆した。
 ダライ・ラマは中国に対話再開を再三要請しているが、中国当局は暴動を「ダライ一派」の陰謀と決め付け、これを拒み続けている。ダライ・ラマの発言は中国の反応に対するいら立ちを示したものとみられる。

時事ドットコム 2008/03/29-20:42

 重要な点は、「中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していたと聞いている」と述べられていること。
 大問題ですよ。暴動を扇動して、僧侶らを射殺しているんですから。

 中国軍の兵士数百人が僧侶姿に変装していた

 少なくとも、自分に都合の良い話しか作らないどこかの政府より、信用できそうな話だと思います。

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アンチCNNとは笑い種だ

 自らの非道を他人に押しつけるために、例によって、CNNを中心とした欧米メディアを批判するサイトが立ち上げられたようだ。23歳のIT企業経営者が開設したそうで、開設5日で20万アクセスを超えているそうだ。
 外務副報道官は「職業道徳に背いた報道に与えられた自発的な非難、批判」と、これまた身内擁護のような発言で無様なこと。何を言い張ろうが、中共政府がチベットでやっていることは弾圧、虐殺でしかないし、どんな言い訳しようが世間は誤魔化されない。
 そもそも、この23歳IT社長というのも怪しいもので、当局のヤラセ臭いのだが…。

 で、問題のサイトだが、どんな馬鹿か見たい方は以下をコピペするなり、アドレスバーに直打ちするなりしてご覧ください。

 アドレス → http://www.anti-cnn.com/

 というより、そのページの上にあるリンクからのブログエントリーを見た方が早いです。言ってることが、日本人なら分かり易いと思いますが、悪名高い「レイプオブ南京」を反証したやり方のパクリみたいなものですね。
 え、言い分を理解すると言ってるのではありませんよ。相変わらずの劣化コピーのやり方を嘲笑しているだけですから…(笑
 各社の報道は、「レイプオブ南京」のようなプロパガンダのためのものではありません。事実を歪曲するために成されたものではないということ。日本のやり方を真似ても、単に「使われている写真は別の場所のものじゃないか」と言っているだけで、世界各地で反中共のチベット解放デモが行われた事実だけは隠し様が無い訳です。
 というよりは、同じやり口で誤魔化そうとしているだけなんでしょう。

 で、一番問題なのは、中共政府による虐殺行為に等しい、デモ隊への発砲があっただろうということ。
 当ブログの以前のエントリーでも述べている通りで、反証例として兵員の輸送トラックらしきものに投石している様子とか出てますが、反中が気に入らないからと云って発砲したり、その他の方法で殺害して良い訳が無い。その行為には、何の正当性も無いということだ。
 それが理解できないというのは、救いようのない馬鹿なのか何なのか…
 運良くその場で死ななかったとしても、裁判で死刑なんて事も考えられない訳ではないし、粛清という虐待で不自由な身体になるかもしれない。その先に待っているのは、決して明るい未来ではない。何しろ、人民戦争の最中なのだし、それが罷り通る国だというのがおそろしい現実。

逮捕者は1400人以上 チベット亡命組織発表

 中国からのチベット人亡命者で組織するネパール・チベット人連帯委員会は26日、中国チベット自治区などで10日以降、抗議デモ参加者ら140人以上が殺害され、550人以上が重傷を負い、逮捕・拘束者は1400人以上に上っているとの声明文をカトマンズで配布した。

 声明文によると、デモに参加した僧侶が属する複数の僧院が軍と警察によって封鎖され、水や食料の供給を止められた状態。僧侶が軟禁状態となっており、ラサのラモチェ寺で僧侶1人が餓死したという。(共同)

MSN産経ニュース 2008.3.27 01:32

 余談だが、戦時中に五輪を開催した国などは聞いたことが無い。
 だが、正に戦時中の北京で、今年、五輪があるって本当ですか?
 既に血塗れの五輪を歓迎する人ってどんな精神なんでしょうね?

 何にせよ、マスメディアに自由な取材活動をさせない中共政府に一番問題がある訳です。中国内の出来事を隠し続ける限りは、何を言おうが信憑性が無いと云うこと。
 他人を批判する前に、Tibetanの様に命懸けで自国政府を批判すべきです。

 さてさて、このお馬鹿さんと中共政府は、いつになったら世界に恥を晒すのを止められるのでしょう。五輪開催前に、早々に止められるといいですね。

 絶対に無理だな(笑

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外国メディアに決死の直訴

チベットに自由ない」僧侶ら現地入り外国メディアに直訴


【北京=牧野田亨】チベット族による大規模暴動が起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府に指名され現地入りしている外国メディアの取材団に対し、地元の僧侶グループが「チベットに自由はない」などと訴える直接行動に出た。

 取材団に加わっているAP通信が伝えた。

 中国当局の監視を破り、外国メディアにチベット族の考えを訴えようとしたようで、僧侶たちは「逮捕されるかもしれないが、それでも構わない」と話したという。

 AP通信によると、取材団は27日午前、ラサ中心部のチベット仏教寺院ジョカン寺(大昭寺)を訪問。そこで30人前後の若い僧侶が現れ、事前に当局が設定していた取材を遮った。

 僧侶のうちの1人は「チベットに自由はない」と大声で叫び、泣き始めた。また、別の僧侶は、中国政府が暴動の黒幕と非難するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世について、「中国当局は我々に対し、ダライ・ラマを非難するように要求するが、それは間違っている。暴動と全く関係ない」と訴えた。

 中国国営新華社通信も27日、詳細は明らかにしていないが、外国メディア団の取材が僧侶グループにより一時中断されたと報じた。

2008年3月27日13時23分 読売新聞

チベット暴動:僧侶ら「自由ない」と取材団に直訴


中国総局】チベット自治区ラサでの取材が許可されたAP通信によると、27日午前、市中心部のジョカン寺院付近で取材していた外国報道機関の記者に対し、約30人のチベット人僧侶のグループが「チベットには自由がない」と叫び、「ダライ・ラマは暴動とは関係がない。中国政府が言っていることは正しくない」と訴えた。

 これに気づいた中国政府当局者が、記者らに現場を立ち去るよう叫び、僧侶たちを引き離そうとした。僧侶らは「これによって逮捕されるだろうが構わない」と記者らに語ったという。

毎日新聞 2008年3月27日 14時40分

タグ : チベット 騒乱 中国 北京五輪

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公共放送幹部、北京五輪ボイコットに言及

フランス公共放送幹部、北京五輪の放送ボイコットに言及


【3月26日 AFP】フランス公共放送のスポーツ部門トップが25日、中国当局が抗議行動の映像放送を禁止するならば8月の北京五輪の放送をボイコットすると述べ、中国をけん制した。

 ダニエル・ビラリアン(Daniel Bilalian)氏は、ラジオ・テレビ・ルクセンブルク(RTL)ラジオで、当面はボイコットは考えていないとしながらも、中国当局が都合の悪い部分を放送させないような措置をとれば北京五輪の放送をボイコットすることになるだろうと述べた。

「今のところ北京五輪をボイコットするつもりはない。しかし何らかの形で中国が映像の検閲や削除を行い、万一国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)がそれを是認するようなことになれば、フランステレビジョン会長は間違いなく北京五輪の放送をしないことを決断すると思う」

 24日、中国のテレビはギリシャのオリンピア(Olympia)遺跡で行われた北京五輪聖火の採火式中継で、報道の自由擁護を掲げる「国境なき記者団(Reporters Sans Frontieres、RSF)」メンバーがボイコットを求めて乱入した場面で放送を一時中断し、代わりに資料映像を放送した。(c)AFP

AFPBBNews 2008年03月26日 18:21 発信地:パリ/フランス

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中国からの食品輸入約3割減少

中国からの食品輸入3割減=ギョーザ中毒が影響-2月の貿易統計


 財務省が26日発表した2月の貿易統計速報(通関ベース)によると、中国からの輸入は前年同月比15.1%減の1兆0135億円となり、5カ月ぶりのマイナスとなった。中でも、食料品は28.0%減の553億円と大幅な落ち込み。同省は、1月末に発覚した中国製冷凍ギョーザ中毒事件が食料品の輸入減に影響したとみている。
 中国からの輸入は、鉄鋼や一般機械、電気機器などでも減少した。2月前半に旧正月があり、工場での生産が止まったことが主因だが、食料品の減少幅はほかの項目より大きく、冷凍ギョーザを含む穀物類の輸入は39.4%も落ち込んだ。

<以下略>

時事ドットコム 2008/03/26-11:06

 この数字を、多いと見るか少ないと見るか… 私はこれを見て、思いの外減っていないと感じている。いや、食品産業を恐ろしくさえ感じ始めている。
 自分の口に運ぶものでさえ、銭のためなら危険を危険と感じていないのではないだろうか?

 恐ろしいよ。

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ジャーナリズム破壊 - チベット虐殺言い訳観光ツアー

ラサ取材、当局指名の外国メディアが現地入りへ


【北京=牧野田亨】中国外務省の秦剛・副報道局長は25日の定例記者会見で、当局側が指名した十数人の外国メディア取材団が26日からチベット自治区ラサに入り、大規模暴動の実態取材を行うと発表した。

 ただ、地元当局が取材先を決めることになっており、自由な取材は難しそうな見通し。

 秦副報道局長は「当局が破壊された建物や暴動による被害者、負傷者の取材を設定するだろう」と述べた。関係者によると、参加するのは米国のAP通信、日本の共同通信社などで、取材期間は28日までの3日間。

 中国当局は、取材団以外の外国人記者がラサに入ることは禁止している。会見では「どのような基準で報道機関を選んだのか」「ラサはそれほど危険なのか」などの質問が続いた。

 秦副報道局長は「(立ち入り禁止は)記者の安全確保と、関係部門による法の執行、秩序維持のために必要だ」と説明した。

(2008年3月26日01時36分 読売新聞)


 こんな行事にノコノコと参加するメディアには、失望以外の言葉は要らないだろう。中共はジャーナリズムを破壊しようとしている。

 「はい、ここは撮って良し」
 「ここは撮るな」
 「インタビューはこの人物だけ許可する」

 と、まぁこんな具合に撮影会&発表会が行われるのが目に見える訳で、それ以外も24時間四六時中、当局に監視されるのがオチ。どこにも我々の「知りたい」を見出すことは出来よう筈がない訳で、ジャーナリズムの欠片もない。

 3日もかけて、中共政府の言い分だけを聞くための、チベット虐殺言い訳観光ツアーに行くと。

 これで、どんな記事が仕上がってくるのか楽しみである。中共工作の宣伝チラシに成下がらないことを期待せずに願う。

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四川で衝突、僧侶ら2人死亡か

 前エントリーでは、すっかり報道が大人しいと書いたが、一部では、こういう報道もまだまだ出てくる。
四川で衝突、僧侶ら2人死亡か 新華社は「威嚇射撃」

【北京=野口東秀】インド北部ダラムサラに拠点を置く非政府組織「チベット人権民主化センター」によると、四川省甘孜チベット族自治州炉霍県で24日、警官隊が僧侶らのデモ隊に無差別に発砲、少なくとも18歳の僧侶1人が死亡、1人が重体と発表した。政府は「ラサは平静」としているが、周辺のチベット族自治州では抗議行動は収束していないもようだ。

 国営新華社通信は25日、同自治州で24日、武装警察部隊が襲撃され、隊員1人が死亡、数人が負傷したと伝えた。民主化センターの発表と同じ場所の騒乱とみられる。武装警察部隊はナイフを所持したグループに襲撃され、投石も受けたとし、当局者は「警察官は威嚇射撃で暴徒を追い払った」と述べた。

 民主化センターによると、騒乱は僧侶と一般市民約200人が役所に向かってデモを行い、「チベット独立を」などと叫び、政府庁舎に向かって行進したところ、武装警察部隊が実弾を発砲したという。

<以下略>

MSN産経ニュース 2008.3.25 12:46
 さてさて、中共政府は平和的解決をする気は無いようですよ。IOC会長殿は、今後、如何対処なさるおつもりでしょうか? それでも北京五輪は開催するんですよね、きっと…

 既に、あちこちのブログでも紹介されているようですが、当ブログからもご案内させていただきます。

 「米流時評」様ブログにて「「拝啓 IOCロゲ会長殿」弾圧抗議メールを出そう!」なるエントリーがあります。
 会長宛のメールを出すというのも悪い手段ではないと思います。英文での参考テキストを掲載されています。
 チベット弾圧に対してや北京五輪のboycott等、何かアクションをお考えで、IOCの会見内容に違和感をお持ちになられたら、是非、ご参考にされては如何でしょう。

 え? 私ですか? そちらを知る前に、自作駄文で送付してしまいました(汗 

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マスメディアと政治の愚行

 チベット騒乱については、報道規制によって沈静化しているような印象が与えられ続けている結果か、実に静かになってしまっている。その代わりというか、国内問題が再び、大きく扱われ始めているようだ。ガソリン税関連、日銀総裁問題、イージス艦事故問題の再燃と。
 取分けイージス艦事故問題の再燃については、初めからメディアの論点ズラしが目に余っていた訳だが、事故の問題点は、衝突するまで何もしないで民間船を接近させたこと。事故そのものの過失、了解無しの聴取などは、はっきり言ってどうでも良いことで、重要な論点ではない。
 兎に角、メディアも野党も、組織改編を図ろうとする現大臣の首を挿げ替えなければ気が済まないようで、次のような記事が論調を形成しようとしている。

海自イージス艦・漁船衝突:「メモ」ではなく「走り書き」 防衛相が“迷”答弁
◇航海長聴取で防衛相が“迷”答弁
 石破茂防衛相は24日の参院予算委員会で、海上自衛隊のイージス艦衝突事故当日に行った航海長への聴取について「担当者がノートに走り書きした」と述べ、「メモを取った」とした当初の説明を修正した。「記録は非公式」と強調する狙いがあるとみられるが、質問した民主党の犬塚直史氏に「メモと走り書きはどう違うのか」と突っ込まれ、審議は一時中断した。
 聴取は事故当日の2月19日、石破氏や増田好平事務次官らが海上保安庁の了解を得ずに行ったが、聴取の事実を公表したのは2月25日になってから。聴取について増田氏は当初「議事録はない」と説明したが、後に「事務方がメモを取った」と訂正した。
<以下省略>
毎日新聞 2008年3月25日 東京朝刊

 要は組織、役人の体質の問題であるのだが、年金問題同様、政治にのみ責任を押し付けているようにしか見えない。
 政治の責任を問うのであれば、危険回避行動の有無や聴取等の問題とは別に、「容易に自衛艦に接近する船舶等の排除をどうするのか」「排除行動をする場合の円滑な措置を含めた法整備」などを議論すべきで、実践的な法整備がなされていない政治責任を追及する話なら理解も容易だ。
 そもそも、民間船同士の衝突事故のような扱い、考え方に最大の問題がある。「民間船に偽装した、体当たり攻撃を目的にした船舶の可能性も考えられる時代」だということを忘れてはいけない。
 問題なのは、自衛艦が他の船舶と衝突したと云う事実そのものなのだ。それ以上でもそれ以下でもない。くだらない揚げ足取りと責任追及に時間を割くなど、いい加減に馬鹿な論議は政治もメディアも避けるべきであり、愚の骨頂としか言いようがない。

 いずれも中共政府に対する空気だけは読むらしいが。

 日本を中共政府の自治区にでもしたいのだろうか。何度、同じことを述べれば、政治屋もメディアも理解するのだろう。騙され続ける国民にも問題はあるにせよ、愚行のコラボにはウンザリする。

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IOC会長が声明

チベット暴動:IOC会長が声明「早い平和的解決を希望」
 24日にギリシャのオリンピアで行われる北京五輪の聖火採火式を前に、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は23日、混乱する中国チベット情勢について「一刻も早く平和的に解決することを希望する。理由が何であれ、暴力は五輪の価値と精神に反する」という異例の声明を発表した。

 中国によるチベット自治区ラサでの暴動鎮圧に対してIOCも何らかの行動をとるべきだ、という人権団体などの圧力はあるが、IOCが政治的活動と一線を画す立場を再度強調した。ロゲ会長は「大会を取材する2万5000人の報道陣を通じて世界の目にさらされることで、中国は変わると信じている。五輪は善をもたらし、変化への触媒となる」と述べた。

 チベット独立派グループは採火式で抗議行動を予定している。(共同)

毎日新聞 2008年3月24日 1時28分

 03月21日付けのエントリーで私は、IOCに対して非難したつもりだが、今度は会長直々に声明が出されたようだ。

 さーて、これは果たして、政治犯として捕えられたTibetanの刑罰の行方まで見守るという表明なのだろうか? 公開裁判で即刻処刑などという場面は、過去の実績からは容易に想像できる訳だが…
 また、既に銃撃による死亡者まで出ていると、大本営発表以外からは明かされている訳で、現状、平和的解決には至らないとも思うのだが、無知な振りも如何なものか。
 「一刻も早く平和的に解決することを希望する。理由が何であれ、暴力は五輪の価値と精神に反する」なんてセリフは、心にも無いことが見え透いている訳ですよ。

 五輪最低。

 「大会を取材する2万5000人の報道陣を通じて世界の目にさらされることで、中国は変わると信じている。五輪は善をもたらし、変化への触媒となる」
 と、本気で言うのなら、即刻、北京五輪中止を決断することが、五輪のためであり、中国のためだと思いますがね。

 まあいいや。結論は、03月21日付けのエントリーと変わりません。

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