どうする日本!

政治家じゃなくても、日本人だから日本の将来を考えます。

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西岡氏の「クールビズ」廃止論に批判相次ぐ

西岡氏の「クールビズ」廃止論、与野党から批判相次ぐ

 西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)が参院での「クールビズ」廃止を求めたことに対して批判が相次いでいる。

 塩崎官房長官は10日の記者会見で「民主党は、地球温暖化対策に熱心だと思ったが、そうではないようだ」と指摘したほか、野党内からも「(西岡氏は)スタンドプレーがすぎる」といった声が出ている。参院事務局には、西岡氏が提案した9日以降、「時代に逆行している」といった批判がメールなどで届いているという。

 西岡氏は当初、10日の同委理事会でクールビズ廃止を決定する方針だったが、次の臨時国会までに考え方を示すよう理事会の開会前に各会派に要請しただけで、理事会では言及しなかった。ただ、理事会後には「(国会は)国民の生命を含めた重大な事案を審議している。襟を正して審議するべきだ」として、改めてクールビズ廃止論を展開した。

(2007年8月10日21時12分 読売新聞)


民主党の持論で言うなら、
職を辞しなさいよ
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どういうつもり?

「参院本会議ではネクタイ着用を」=クールビズに異論-議運委員長

 西岡武夫参院議院運営委員長は9日午前の理事会で、「次の国会からクールビズの申し合わせを廃棄し、本会議場、委員会室での議案審議に際してはネクタイ着用を義務化したい」と提案した。10日の同委理事会で改めて協議するが、突然の提案に各党は困惑しており、実現するかは不透明だ。

 西岡氏は提案理由について「制服を着用して国会見学する子どもがいるのに、議員がリラックスした格好をしているのはいかがなものか」と説明した。各党は「(国会内の)冷房を弱くしている中でネクタイ着用を義務付けるのはどうか」(自民党)、「参院の慣例にかかわる」(民主党)、「まとまるかどうか分からない」(公明党)と難色を示した。

[時事通信社]


 だそうだ。

 政府指針が出来んなら国会なんて止めちまえ!!

 いや、いっそ議員なんて辞めちまえ!
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こういうこと言ってるから自民はダメ

「辞める執行部が決めるな」=資金透明化に再び異論-自民
8月6日21時2分配信 時事通信

 自民党の石原伸晃党改革実行本部長(幹事長代理)は6日午後、党本部に各派事務総長を呼び、政治団体のすべての経常経費支出(人件費を除く)に領収書添付を義務付ける政治資金規正法の再改正について理解を求めた。出席者からは「辞めていく執行部が決めることではない」(高村派の村上誠一郎氏)、「こういう時こそ腰を落ち着けて議論すべきだ」(古賀派の二田孝治氏)などの異論が再び続出した。
 同本部は全議員を対象にした7日の総会で本格的な議論を開始するが、党内に慎重論が根強いことで、意見集約は難航が予想される。

Yahoo!Japan ニュース


 もう、何遍いってるか分かりませんが、こんなこと言ってるから自民はダメなんですね。安倍首相を切り捨てれば済む話ではないんです。何様の積もりなんだか・・・
 「辞めていく執行部が決めることではない」なんて、無責任な馬鹿にも程があるでしょ。どの面下げて言ってるんでしょ。
 それこそ、「あんたらが言うことじゃない」ですわな。
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戦時下売春婦

慰安婦決議で新聞「猛反発」 朝日社説だけが「孤立」  2007/8/ 1
旧日本軍のいわゆる従軍慰安婦について、米下院が「対日謝罪要求決議案」を本会議で採択した問題で、日本の主要新聞は社説やコラムの中で「事実誤認」「おろかな選択」「有害である」などと揃って批判論を展開した。しかし、朝日新聞だけは安倍首相が談話を表明して謝罪するよう要求しており、「孤立」が際立っている。
残虐性に前例がなく、「20世紀最大の人身売買の一つ」なのか
朝日以外の新聞各紙が米「対日謝罪要求決議案」について批判や疑問をあらわにした
朝日以外の新聞各紙が米「対日謝罪要求決議案」について批判や疑問をあらわにした

米下院本会議は2007年7月31日未明(日本時間)、旧日本軍によるいわゆる従軍慰安婦問題で日本政府に公式に謝罪を求める決議案を可決した。決議案は1月末にマイク・ホンダ議員が提出したもので、2007年6月27日(日本時間)には米下院外交委員会で可決された。決議案は、旧日本軍の「強制集団売春制度」によって、「集団レイプ」「堕胎の強制」が行われたとするもので、「残虐性に前例がない」「20世紀における最大の人身売買の一つ」などと断じられている。さらに、本会議での可決が決まった翌日の米国では、ラントス下院外交委員長が、「(日本での)性奴隷の徴用を否定する試み」について「吐き気をもよおす」とまで批判していることなどが報じられている。

一方、国内主要紙の社説などでは「対日謝罪要求決議案」への批判のメッセージが満載だ。

2007年8月1日付け日経新聞は「過剰反応は無用だが、日米関係への悪影響に目をつぶれない」とした上で、日本政府が安倍首相も含めて公式に謝罪してきたと強調。「日本で聞く違和感は、米先住民の過去の待遇を日本の国会が批判するのを米国人が聞く時の感覚に近いだろう」と以前同紙が主張したときと「同様の感覚を禁じえない」とした上で、

「米側での対日イメージの低下や日本国内での反米感情の高まりにつながりかねない動きは、双方にとって有害である」

と日米関係の観点から批判している。

同日の読売新聞は、

 「明らかな事実誤認に基づく決議である。決議に法的拘束力はないが、そのまま見過ごすことは出来ない」「事実誤認には、はっきりと反論しなければならない。誤った『歴史』が独り歩きを始めれば、日米関係の将来に禍根を残しかねない」

と「事実誤認」であることを繰り返し強調。読売新聞、産経新聞はともに中国系の反日団体が決議案の提案者マイケル・ホンダ民主党議員らを支援する動きがあったことを挙げている。

産経新聞はさらに「この団体は中国政府と密接なきずなを持ち、歴史問題で日本を非難している。事実誤認を正すための官民の一層の努力が必要である」と指摘している。産経新聞に掲載された論説「産経抄」では「米議会はなぜかくも愚かな選択をしたのだろう」「厚顔ぶりにあきれてしまう」などと激しく批判している。

また、毎日新聞の社説も、

「米国が主張する原爆投下正当化論への批判は日本に根強い。対テロ戦争やイラク戦争での人権侵害には国際法違反の指摘もある。『正しい歴史』を振りかざすだけでなく、みずからの過ちを振り返る謙虚さを米国には求めたい」

と米国の強硬な姿勢に苦言を呈した。
「軍の強制」という事実があったかを検証するのが先

ただ、朝日新聞だけは、「対日謝罪要求決議案」について「日本の側にも原因がある」とした上で、

「決議は首相に謝罪を求めている。首相の沈黙は逆効果になるだけだ。河野談話の継承を疑われているのならば、同じような内容を安倍首相の談話として内外に表明してはどうか。それがいま取りうる最善の道だろう」

と、米国の決議案に沿った主張をしている。全国紙各誌が怒りや疑問をあらわにするなかで、いわば「孤立」しているとも言える状態だ。

この「孤立」をめぐっては、インターネット上の掲示板などでは「いつもの朝日か」「なに?嘘を言えと言ってるの!?」などと批判されている。

NHKディレクター出身で現在、上武大学大学院教授を務める池田信夫さんはJ-CASTニュースに対し、1992年の朝日新聞による「従軍慰安婦」報道を踏まえたうえで、「孤立」した朝日新聞の社説について次のようにコメントした。

「慰安婦問題は、ほとんど朝日新聞の捏造した『非問題』だ。『軍が慰安婦を強制連行した』という朝日の誤報で騒ぎが起き、政府が『河野談話』で謝罪したため、これが『歴史的事実』として定着してしまった。その後、国内では歴史家の検証によって朝日の報道が誤りであることは広く認められるようになったが、そういう続報は海外に伝わらないため、欧米メディアまで慰安婦をホロコースト並みの戦争犯罪と信じている。これは『女性国際戦犯法廷』をめぐる誤報以上の国際問題だが、朝日は訂正もしないで『枝葉の問題だ』と開き直っている。今日の社説では、安倍首相に謝罪を求めているが、これは順序が逆だ。政府が謝罪すべき『軍の強制』という事実があったかどうかを検証するのが先であり、その責任は朝日にある」
J-CAST ニュース http://www.j-cast.com/2007/08/01009899.html


 と云うとなんですが、朝日という名の工作機関は、論理破錠していると知ってて言い張るあたりが痛々しいです。

 従軍慰安婦問題とは、「軍が軍の意思として」女性を拉致し売春を強要していたかどうか」というのが争点で、検証無しには、絶対に語れない問題です。
 問題に出来ないから、犯罪を捏造してまで記事にして、騒ぎ立てたのだと言うべきでしょうか…

 まあ、この話で騒ぐのは、国内ではよほど反日思想を持った輩だけとなりつつある訳で、国外の無知をなんとかするのが肝心な場面となってます。
 米下院の満場一致というのも、決議出席者が僅か10人だったとか。もう、そういうレベルに付き合わされる日本も、お目出度いと言うかなんというか(笑
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責任

 責任責任と馬鹿の一つ覚えのように、あっちでもこっちでも、マジでウザいです。「どこかの国のトップのようだ」とか、大概にしとけと云うコトなんですが、まぁ、責任も分からん輩に言われても…

 端的に云うと、責任とる為に辞めれば済む、それで責任果たしたと言えるんてしょうかね?

 ぶっちゃけた話、「谷垣、野田等々は、総裁選で自分たちが選んだ責任を棚上げして、よくもまぁ、退陣論なんか言えるわな。」ということですよ。
 気にくわんのなら、離党でもしなさい。
 その方が、よほどイサギ良いでしょう。見苦しい事してるのは、自民に居座り、この期に及んで、安倍退陣論で燻っている輩です。(尤も、谷垣は総裁選の恨みでしかないんでしょうけど…やれやれ)
 新造反組みとでも呼ぶことにしましょうか(笑

 野党の言う退陣論だって似たり寄ったりで、政権取の方便にしか過ぎないのに、馬鹿な国民やマスコミも挙って辞めろと。ウザイにも程があるでしょう。
 殊に、朝日・毎日の背後の利害からすれば、邪魔者排除の手段に過ぎないことは明らかです。ここぞとばかり叩くのは、正にイジメ社会の縮図をそのまま見せられているんでしょう。
 そもそもにして、自らの間違いただしや、責任も果たせない組織に言われたり、書き立てられる筋合いもないでしょう。「他人様より、自らをなんとかしなさいよ」と云う事ですわ。
 他人を正当に評価できない輩に、政権運営が出来るのか? 報道機関としての役割を担えるのか? そんな中途半端な権力握った輩に迎合してる国民に、現政権を批判するだけの力量はあるのか?
 鏡で自分の姿を探す方が、今の日本には最優先事項なのかもしれませんね。

 私はですね、安倍首相のこの所の対応には、まあまあ満足と思っています。
 内閣改造も遥かにマシなものになりそうな期待感もあるし、政治資金規正法再改正の意思を表明するなど、責任のあり方を良く示していると思いますよ。
 何が何でもやりとげて欲しいですね。
 安倍首相の失策と言えるのは、郵政造反組の復党くらいしか思いつかないのだが、きっぱり断ち切る勇気が足りないのかもしれないですね。正に優柔不断に見える訳で…
 それでも、不可の付く政権ではない筈です。叩かれてることは、本当につまらないことばかり。堂々と総理を続けられたら良いと思います。
 
 結局、消極的(消去法的)に自民を支持するしかないと考える私の立場で、小泉政権時代同様、また、安倍政権を応援してしまう不思議(爆
 ネットでは、「信者」扱いに「首相」を馬鹿扱い、罵声も飛び交う訳ですが、それこそ何様のつもり? てなってしまう訳ですよ。私の考えでは、自分の無力を知っているからこそ、安定した政権を期待するし、安定した世の中を期待する訳です。
 闇雲に批判だけしてるのではなく、批判出来るだけのそうした才能が私にあるなら、とっくに政治家になってるでしょう。そう云う事なのです。

 政権取のための批判、反対のための反対。そんなの要らないんです。欲しくないんです。他人の意見を聞く耳を持たない野党に、振り回される必要もないです。
 政権能力という点では、野党・民主党なんてお話にならないくらいのものです。また、トチ狂ったように内閣の能力などとぬかすあたり、本当に無能を晒している訳なんですがね。
 本当に分かってるのかな? 管なんとかいう人は…だからダメなんですよ。本当に、もうご馳走様ですよ、民主なんていうのは…
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