「光栄です。うれしいです」創価学会の池田大作名誉会長が熱烈歓迎
来日中の胡錦濤国家主席は8日、東京都千代田区のホテルニューオータニで創価学会の池田大作名誉会長と会談した。
池田氏は「光栄です。うれしいです。ありがとうございます」と言いながら胡主席らと握手した。胡主席は日本語で「ようこそいらっしゃいました」と応じた。また、会談に入る前、池田氏は「世界の平和のために誠にありがとう。(胡)閣下の栄光をたたえて真心をこめて詩を作らせていただいた」と述べながら、自作の漢詩を贈呈した。
これに対し、胡主席は「このような情熱にあふれた、懐深い漢詩をつくっていただき、心より感謝申し上げる」と述べた。また胡主席は池田氏の訪中を招請した。池田氏は昭和49年6月から平成9年の上海大学訪問まで10回訪中しているが、平成12年を最後に、海外渡航はしていない。
以下略
エントリーのタイトル通り、創価学会の正体を晒した会談である。独裁者同士のあまりに馬鹿らしい、陳腐な時代錯誤のやりとりが記事中にあったが、その全てや抜粋もまともにする気にならない。(笑)
引用記事だけでおわかりの通りで、創価学会なるものが宗教法人として無価値、いや、それですらないことを自ら認めたようなもの。
政治活動がしたいのなら、自ら宗教法人の肩書を捨てることだ。創価帝国の異様さは、日本人の多くが感じ、海外ですらカルト認定すらされている。
日本人は、そろそろ、この異常な事態にも声を上げる時が来ているのではないだろうか。
まずは、昨日の東京でのデモに参加された皆さんに敬意を表します。そして、お疲れ様でした。
警察の不当な警備と監視体制の中で、勇気と自制的な抗議行動だったこと、何より多数が集結されたことに、今の日本もまんざら捨てたものではないなと感じました。
関東の方が中心だったのでしょうが、私自身が参加できなかったことは、本当に残念です。
早速、中共の外務省は不快感を示し、日本人の抗議行動を「チベット独立勢力」等と、都合よく偏向して非難したようです。(笑)
最低評価で2000人規模とされたデモで、これだけ不快感を示している訳ですから、時間と都合の許す限り、胡錦濤来日中のデモが拡大するよう期待しようではありませんか。
検索して見つけた抗議行動・デモをご案内しておきます。
5月7日 東京
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動 他の主催
12:00 赤坂見附交差点(地下鉄・赤坂見附)
14:00 早稲田大学正門前(講演の中止要請)
18:00 経済同友会前(東京駅丸の内北口)から馬場先門へ
5月8日(15時から早稲田大学大隈講堂で講演、早稲田大国際コミュニティセンターで日中青少年友好交流年日本側除幕式出席 福田首相との卓球)
1.早稲田大学で胡錦濤に抗議するOFF
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1210078276/
集団で国旗を振ることは大学よりOKが出た!
13:00 大隈講堂前。講堂は構内ではなく道路隔てた前にある。
門も塀もなく、一般道に囲まれている。
前面は小さな広場。学生外一般人も出入り自由
地図 http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.43.27.4N35.42.20.9&ZM=12
2.主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動他の主催
14:00 JR高田馬場駅集合、早稲田大学へ
5月9日(9時から9時40分までホテルニューオータニで在日中国大使館員、中国企業駐在員、留学生らと懇談)
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、
NPO外国人犯罪追放運動他の主催
8:30 赤坂見附交差点前(地下鉄・赤坂見附)
5月10日 奈良
(9時50分から12時15分まで法隆寺、唐招提寺、平城京跡を視察)
1.チベット国旗オフ@奈良 2 (5/10 8:00 法隆寺南大門? 詳細未定)
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1208759351/
2.【人権】行くぞ奈良! 胡錦濤 デモ 【TIBET】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1210077709/
15:30までにJR奈良駅集合
15:30−16:00ごろ JR奈良駅→三条通東進→猿沢池で流れ解散
15:00-15:30 JR奈良駅前広場 有志(10名以内)でビラ配布
長野県警と云うのは、通名なのでしょうか?
長野県来日中国人警備会社と正式名称を語ってください。
長野聖火リレーの舞台裏 警察の予想超える4000人 暴徒化恐れ刺激避ける
警察官3000人を動員する厳戒態勢の中で行われた長野市の聖火リレーは大きな混乱を避けることはできたが、組織化されていたとみられる中国人応援団が約4000人も集結したことは警察当局にとっても想定外だった。巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」(政府高官)との声も上がる。
複数の政府筋によると、7日に中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を控える福田康夫首相にとって聖火リレーの成功は必須条件だった。長野県や県警には、官邸サイドから「万全を期すように」と強い意向が伝えられていたという。
公安筋では、留学生組織「学友会」の呼びかけなどにより中国人留学生約2000人が長野に押しかけるという情報をつかみ、これを元に警備計画を練った。
ところが、実際に集まった中国人留学生は予想を超える約4000人。学友会が用意したTシャツは2000枚不足したという。巨大な五星紅旗が沿道を埋め尽くした。
現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。
中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。(加納宏幸)
もう、どこから突っ込んでいいものやら…。
巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」
いや、実際、凶器として使用されてましたが?
それも、大勢の中国人に取り囲まれ、リンチされてた訳ですが?
警察の言い訳て、言い訳になってないでしょう。この記事の言い訳を要約すれば、
警察は暴力に簡単に屈しました。
ということです。そして、長野県警は、政府の私設警備会社と云う事ですね。
実際、別記事でも触れられていますが、一般市民は、恐怖で家の中から出られず、じっと耐えている人が多かったようです。
また、日本国の法を犯した傷害犯を逮捕もしないと、本来の職務すら遂行しないのですから…。
このような事態を招く指示を出していたのが、政府だというのですから、国家犯罪と呼ぶに相応しい事件だった訳です。
4.26長野聖火事件
日本の民主主義、法治国家としての根幹を揺るがした国家犯罪事件。
として、長く語り継がれていくことでしょう。
警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。
て、市民が暴行受けていて、犯人を検挙もしないで、自分だけ公傷(?)などと申告できる筈がない。馬鹿言うのも休み休みにしろ!
責任追及して自浄する能力が果たして日本警察にあるのか? しばらくは注視したいと思います。
テーマ : オリンピックとチベット問題 - ジャンル : ニュース
時はGWと云う事もあり、家族と出かけていた私ですが、国内にいると様々な知人友人から連絡が入った。この件とは、関係ないような話なのだが、それでも、ワザとトーチリレーに話題を振り向け、彼らの反応をいろいろと探ってみた。
ここに至って、日本のマスメディアの異様さは語るまでもない。ところが、世の中はまだ、そんなマスコミに踊らされているのが現実。概ね、
「スポーツの祭典なんだし、政治問題にしても仕方ない」
「選手のことを考えるとボイコットとかは可哀相」
という答が聞かれた。流石に、内政問題だからという反応が無かったのは幸いだった。
ただ、中共の人権問題をあまりにも小さく評価している点が実に気になり、ある友人とは、電話で1時間近くも話し込んでしまった(笑)。
マスコミも日本人も、様々なことを混同して捉えているようで、何か、解決のしようが無い事のように思われている。だが、決してそうではない筈だ。
これらは、当ブログで主張している通り。
しかし、メディアはそれら問題点を切り分け、チベット支持者の主張を理解せず、正確に伝えようとする努力すら感じられない。そして、長野事件に関しては、国際問題化してもおかしくない話だが、日本国内の重大問題ですら報道の表には出てこない。
どんな理由にせよ、長野県警は、思想信条によって、一方は犯罪を取り締まり、他方の犯罪は黙認・放置したのである。そして、業務威力妨害で現行犯逮捕された台湾籍の男性は未だに拘留されたままである。
民主主義の根幹を揺るがし、法治国家としての体を成さなくなった現状を、メディアがキチンと把握し伝えようと云う気がない。第四の権力が聞いて呆れる現実だ。日ごろ振り翳す報道の「正義」とはいったい何なのだろうか?
そんな折、産経新聞が漸く次のような記事を掲載した。メディアが中継したトーチリレー報道からは窺い知れなかった長野の惨状。日本人の多くがなんとなく感じていた違和感も、実情が知れ渡り、世間に認識される率が高くなるのではないだろうか。
以下、抜粋しておく。
長野聖火リレー その裏で起きていた出来事 中国人による事件が多発
【東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)の証言−中国国旗の旗で殴られ全治3週間】
私は知人の地方議員たちとともに日の丸とチベットの小旗を振りながら善光寺の境内から聖火リレーの沿道に向かっていたんです。
市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!
70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、「フリーチベット」のプラカードはビリビリに破られました。警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。
結局、私は後頭部に大きなコブが残り、おまけに頸椎(けいつい)ねんざで全治3週間。20人近くの仲間が暴行を受け、頭や背中にけがをしました。女性も老人もお構いなしです。一体ここはどこの国なんですか!
【長野市の主婦(34)−怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせた】
小学1年生の長女と手作りの日の丸を作って聖火リレーを見に行ったのです。でもリレーコースは畳ほどもある中国国旗ばかりでもう圧倒されちゃって…。おまけに至る所で怒鳴り声が響いており、怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせました。娘は「なぜ中国の旗ばかりで日の丸はないの?」と聞いてきましたが、うまく答えられませんでした。
結局、沿道から少し離れたところで、警備のすき間から聖火を見ることはできたのですが、長野五輪の時のような拍手は起きませんでしたね。
実は午前6時前に中国語のシュプレヒコールで目を覚ましたときから嫌な予感がしたんですよ。私の知り合いもほとんどは安全を考えて沿道には行かずテレビ観戦したそうです。
10年前の長野五輪は本当に楽しい思い出しか残っていません。今回も「あの時の再現になる」と期待していたのに本当にがっかりしました。やっぱり沿道に五輪旗や日の丸がないのはおかしいでしょ。中国とチベットの戦いの場を提供しただけで地元の人が喜べないような聖火リレーならやる必要なかった気がします。
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当たり前と思っている方もいらっしゃるだろうが、理解していない方が圧倒的に多いのではないだろうか。
唐突な書き出しで申し訳ないが、日本は今、極めて重大な犯罪の渦中にあると自覚して欲しい。忌々しき事態。これは、大げさでもなく、厳然とした問題なのだと強調したい。
そして私は、単に乱闘騒ぎを想像し喧嘩両成敗と言ったが、それよりも、暴行事件が多発していたことに驚いており、たった今、訂正記事として新たな考えを表明している。
今日あたりのメディアの動きとしては大きく変化はないが、そんな中で、長野警察の対応が問題視され始めたようで、現場を見た者としても、様々な情報を収集していると、「ようやく」と云う感を覚える。
ネットでは、既に問題視されているし、当ブログでも或る記事では疑問を投げかけて来たつもりだ。
日本人が、実際に暴行被害にあっている訳だが、ほぼ放置に近い対応をとる長野県警が、あちこちで表面化している。
ある評論家は、上層部からの通達で、チャイニーズは取り締まらないことになっていたのだと暴露(?)したようだ。
ネット上には、長野で何が起こっていたのかを、マスコミが絶対に伝えようとしなかった事実が溢れている。そして、私自身も現場の空気を肌で感じて来た。
それらを総合して考えると、現場の対応は、現場の各警官の判断とは断じて言い難いものだ。合理的に考えれば、ほぼ間違いなく、指揮、統制された対応なのである。
では、誰が指示したのか。県警本部長だろうか。だとしたら、それはそれで問題だが、これはおそらく違うだろう。
当日レポートでもお伝えしたが、ある思想団体は市内流入を阻止され、その団体と対立するであろうもう一方は素通り出来た。
これは、はっきり言えば、バスを何台もチャーターして乗り込んで来た、暴徒化が容易に想像できたチャイニーズが優遇されていた訳で、それだけでも特定思想を公権力が優遇したということ。
また、チベットを支援する日本人有志との隔離の不公正さからも明らかだ。そして、暴行事件への対応である。
こんなことは、県警本部長の独断で実行して問題にならない筈が無い。更に、警察庁長官の発言で「大成功だった」と言わしめた訳で、警察全体、あるいは他省庁の指示、命令が容易に想像できる。
これは国家犯罪だと言えよう。だから、韓国政府のような対応が一切取れる筈が無い。日本政府は、中共政府、人民による犯罪の加担者なのだ。
もし、違うと云うのであれば、長野県警、日本政府は、あの赤旗の暴徒たちに今すぐ徹底的な逮捕、処遇を取って欲しい。
グズグズするな!
警察の信頼は、どんどんと失墜して行っているのだから。
余談 : 人権擁護法案が可決された未来を垣間見た気がする。
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