中国製ギョーザ:基準10万倍超のメタミドホス検出 千葉
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、千葉県警捜査1課は15日、中毒症状を起こした千葉市稲毛区の母子が、調理後に食べずに冷凍保存したギョーザから基準値の10万倍超に当たる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。国内の成分分析では最高値で、同課はメタミドホスが意図的に混入されたと断定した。
母子が食べて中毒症状を起こしたギョーザと同じ袋に入り、一緒に調理した17個のギョーザを調べ、皮1グラムから40〜3万1130ppm、具1グラムから30〜1万6620ppmをそれぞれ検出した。
国が06年に導入した原料野菜のメタミドホスの基準値は、ニラ0.3ppm、キャベツ1ppmで、皮の濃度は単純換算すると133〜10万3766倍、具は100〜5万5400倍に当たる。
内閣府食品安全委員会によると、中毒症状が出るのは体重50キロの人で約0.15ミリグラムとされるが、混入量が1個当たり290ミリグラムを超えるものあった。体重15キロの児童の場合、1個食べただけでも致死量に達していた可能性がある。
ギョーザによって濃度に差があることについて、同課は「さまざまな要因が考えられ特定できないが、製造工程などから別々に混入されたとは考えにくい」としている。【寺田剛】
毎日新聞 2008年5月15日 22時29分(最終更新 5月15日 23時28分)
「光栄です。うれしいです」創価学会の池田大作名誉会長が熱烈歓迎
来日中の胡錦濤国家主席は8日、東京都千代田区のホテルニューオータニで創価学会の池田大作名誉会長と会談した。
池田氏は「光栄です。うれしいです。ありがとうございます」と言いながら胡主席らと握手した。胡主席は日本語で「ようこそいらっしゃいました」と応じた。また、会談に入る前、池田氏は「世界の平和のために誠にありがとう。(胡)閣下の栄光をたたえて真心をこめて詩を作らせていただいた」と述べながら、自作の漢詩を贈呈した。
これに対し、胡主席は「このような情熱にあふれた、懐深い漢詩をつくっていただき、心より感謝申し上げる」と述べた。また胡主席は池田氏の訪中を招請した。池田氏は昭和49年6月から平成9年の上海大学訪問まで10回訪中しているが、平成12年を最後に、海外渡航はしていない。
以下略
エントリーのタイトル通り、創価学会の正体を晒した会談である。独裁者同士のあまりに馬鹿らしい、陳腐な時代錯誤のやりとりが記事中にあったが、その全てや抜粋もまともにする気にならない。(笑)
引用記事だけでおわかりの通りで、創価学会なるものが宗教法人として無価値、いや、それですらないことを自ら認めたようなもの。
政治活動がしたいのなら、自ら宗教法人の肩書を捨てることだ。創価帝国の異様さは、日本人の多くが感じ、海外ですらカルト認定すらされている。
日本人は、そろそろ、この異常な事態にも声を上げる時が来ているのではないだろうか。
北京五輪期間中の選手の言動など監視
国際オリンピック委員会(IOC)は5日、北京五輪期間中の選手の服装や言動を詳細に監視し、表彰式でチベットの旗を振るなどの、政治的なふるまいを禁止する方針をあらためて示した。
IOCは五輪憲章で定めた政治的な活動を禁じた条項の解釈を明確にし、各国・地域の国内オリンピック委員会に送付した。ただし禁止行為があった場合の罰則は決まっていない。(AP共同)
毎日新聞 2008年5月6日 22時47分
「政治とスポーツは別」としながら、実に政治的な通達を発したIOC。言論・表現の自由等、基本的人権を無視した通達に、各国、選手はどう反応するのか見物である。
おそらくは、黙って従う国が多いのだろうが、ここまでやってしまう以上、IOCの体質と云うのは、中共政府となんら変わらない組織と云うことではないだろうか。
自己の矛盾を矛盾と感じない、或いは認めない組織なら、壊死組織なのであり、そのまま放置すればオリンピックの生命そのものが危険になると云うことでしょう。いや、既に瀕死の状態なのか。
まずは、昨日の東京でのデモに参加された皆さんに敬意を表します。そして、お疲れ様でした。
警察の不当な警備と監視体制の中で、勇気と自制的な抗議行動だったこと、何より多数が集結されたことに、今の日本もまんざら捨てたものではないなと感じました。
関東の方が中心だったのでしょうが、私自身が参加できなかったことは、本当に残念です。
早速、中共の外務省は不快感を示し、日本人の抗議行動を「チベット独立勢力」等と、都合よく偏向して非難したようです。(笑)
最低評価で2000人規模とされたデモで、これだけ不快感を示している訳ですから、時間と都合の許す限り、胡錦濤来日中のデモが拡大するよう期待しようではありませんか。
検索して見つけた抗議行動・デモをご案内しておきます。
5月7日 東京
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動 他の主催
12:00 赤坂見附交差点(地下鉄・赤坂見附)
14:00 早稲田大学正門前(講演の中止要請)
18:00 経済同友会前(東京駅丸の内北口)から馬場先門へ
5月8日(15時から早稲田大学大隈講堂で講演、早稲田大国際コミュニティセンターで日中青少年友好交流年日本側除幕式出席 福田首相との卓球)
1.早稲田大学で胡錦濤に抗議するOFF
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1210078276/
集団で国旗を振ることは大学よりOKが出た!
13:00 大隈講堂前。講堂は構内ではなく道路隔てた前にある。
門も塀もなく、一般道に囲まれている。
前面は小さな広場。学生外一般人も出入り自由
地図 http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E139.43.27.4N35.42.20.9&ZM=12
2.主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動他の主催
14:00 JR高田馬場駅集合、早稲田大学へ
5月9日(9時から9時40分までホテルニューオータニで在日中国大使館員、中国企業駐在員、留学生らと懇談)
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、
NPO外国人犯罪追放運動他の主催
8:30 赤坂見附交差点前(地下鉄・赤坂見附)
5月10日 奈良
(9時50分から12時15分まで法隆寺、唐招提寺、平城京跡を視察)
1.チベット国旗オフ@奈良 2 (5/10 8:00 法隆寺南大門? 詳細未定)
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1208759351/
2.【人権】行くぞ奈良! 胡錦濤 デモ 【TIBET】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1210077709/
15:30までにJR奈良駅集合
15:30−16:00ごろ JR奈良駅→三条通東進→猿沢池で流れ解散
15:00-15:30 JR奈良駅前広場 有志(10名以内)でビラ配布
長野県警と云うのは、通名なのでしょうか?
長野県来日中国人警備会社と正式名称を語ってください。
長野聖火リレーの舞台裏 警察の予想超える4000人 暴徒化恐れ刺激避ける
警察官3000人を動員する厳戒態勢の中で行われた長野市の聖火リレーは大きな混乱を避けることはできたが、組織化されていたとみられる中国人応援団が約4000人も集結したことは警察当局にとっても想定外だった。巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」(政府高官)との声も上がる。
複数の政府筋によると、7日に中国の胡錦濤国家主席との首脳会談を控える福田康夫首相にとって聖火リレーの成功は必須条件だった。長野県や県警には、官邸サイドから「万全を期すように」と強い意向が伝えられていたという。
公安筋では、留学生組織「学友会」の呼びかけなどにより中国人留学生約2000人が長野に押しかけるという情報をつかみ、これを元に警備計画を練った。
ところが、実際に集まった中国人留学生は予想を超える約4000人。学友会が用意したTシャツは2000枚不足したという。巨大な五星紅旗が沿道を埋め尽くした。
現地では、チベット人支援者や警察官が中国人から暴行を受けていたという証言が多数出ているが、威力業務妨害容疑などで逮捕されたのは日本人5人、台湾籍のチベット人1人で中国人はゼロ。多くの暴行に使用された中国国旗のアルミ製旗ざおは一本も押収されていない。
中国人による暴行が事実上黙認されたことについて、警察関係筋は「聖火リレーを無事にゴールさせることに警備の主眼を置いたため、小競り合いを許してしまったことは否めない。中国人を刺激して暴徒化することだけは避けなければならなかった」と打ち明ける。警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。(加納宏幸)
もう、どこから突っ込んでいいものやら…。
巨大な国旗は凶器へと変わりかねず「一歩間違えれば暴動が起きかねなかった」
いや、実際、凶器として使用されてましたが?
それも、大勢の中国人に取り囲まれ、リンチされてた訳ですが?
警察の言い訳て、言い訳になってないでしょう。この記事の言い訳を要約すれば、
警察は暴力に簡単に屈しました。
ということです。そして、長野県警は、政府の私設警備会社と云う事ですね。
実際、別記事でも触れられていますが、一般市民は、恐怖で家の中から出られず、じっと耐えている人が多かったようです。
また、日本国の法を犯した傷害犯を逮捕もしないと、本来の職務すら遂行しないのですから…。
このような事態を招く指示を出していたのが、政府だというのですから、国家犯罪と呼ぶに相応しい事件だった訳です。
4.26長野聖火事件
日本の民主主義、法治国家としての根幹を揺るがした国家犯罪事件。
として、長く語り継がれていくことでしょう。
警察官への暴行については、「うわさはあるが、公傷を申請した警察官は1人もいない」(長野県警幹部)としている。
て、市民が暴行受けていて、犯人を検挙もしないで、自分だけ公傷(?)などと申告できる筈がない。馬鹿言うのも休み休みにしろ!
責任追及して自浄する能力が果たして日本警察にあるのか? しばらくは注視したいと思います。